世田谷区岡本「静嘉堂文庫美術館」 | ☘下町マダム☘

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12月11日(日)ピカピカの秋晴れ、ブログ友Hさんから頂いたチケットで行ってきました。
二子玉川駅からバスで10分、国分寺崖線の一角にある
「静嘉堂文庫美術館」元は三菱の岩崎家が所有する庭園でした。戦後、人の出入りが全くなく、ほぼ自然状態のまま放置されたお蔭で、貴重な自然が残されました。
 二子玉川駅前 「スノーマン」が出迎えてくれました。

バスを降りると、だらだら坂を約8分を上って行きます。
武蔵野台地がそのまま残っていて、都会とは思えません。

「静嘉堂文庫」は岩崎弥太郎の息子、弥之助(二代目社長)小弥太(四代目社長)親子が蒐集した文化遺産を収蔵しています。東洋文化の一大宝庫として評価されています

 今日(11日)までが「漆芸名品展」ラッキーでした

こちらの文庫は和漢の古典籍を保存し、専門図書館です。

   噴水のある泉水を前庭に配した美術館です。

ロビーからの眺めです。国分寺崖線の高台にある為、眺めが良いです。雲一つない秋晴れに富士山が美しい!

お庭はあまり修復されなかったようで、梅の木と満天星躑躅のみでした。1本だけ紅葉が見送ってくれましたよ。

    撮影禁止なので絵葉書を買って来ました。
上から、「国宝 曜変天目(稲葉天目)」中国南宋時代
世界に3個のみ。毛利家→千利休→徳川将軍家→三代家光
→家光の乳母.春日局→息子の淀藩主稲葉美濃の守正則→岩崎小弥太→静嘉堂 以上です、あ~疲れました。(>_<)

中は雲竜堆朱ゴウ(字が出ません) 下は堆黒盆(敷物)
いづれもため息が出る様な本物ばかり。目を養う為本物の美術品を見るのは大切な事ですね。Hさん有難う<(_ _)>