義士祭&吉良祭 | ☘下町マダム☘

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旧本所松坂町「吉良邸跡」
毎年12月14日の討ち入りの日には、赤穂四十七士と、吉良二十士の両家の供養を行う「義士祭」と「吉良祭」が催され、主君の為に亡くなった家臣の冥福が、祈られています。吉良上野介義央は忠臣蔵で悪役に仕立てられましたが、領地の三河吉良町では評判が高く、新田の開拓や、塩業の発展、治水工事などに尽力し、善政のお殿様だったようです。写真の奥にある井戸が首を洗った「みしるし洗い井戸」です。刃傷事件の後、討ち入りの噂があり、周囲の大名屋敷から苦情が出て、お城近くの鍛冶橋から隅田川越えの本所へ移され、討ち入りが格段に容易になったと世間で言われました。