注意!

 

☆★☆★☆

※事実に基づいた内容です。

※※とは言え、ブログなので盛ったり、引き算したりしてます。


※※※各種の勧誘は応じられません。


※※※※ピアサポート(同じ経験の人同士の対話や助け)の意味もありコメント欄は開けています。が、

あやみんの独断で閉じたり、読んで悲しい気持ちになるコメントは削除するのでご了承ください。

☆★☆★☆

 

さて。

ののばあ 4回目、5回目、6回目(後に判明するのですが、高齢者用量の3回目、4回目、5回目)の化学療法です。

 

この頃になると、ののばあ は 

化学療法の最中の体調と、

退院してからどんな症状が出てくるから困る、

とか推測できるようになってきました。

 

なので、

入院直前になると、

一時的に家で一人暮らしになるととじい のための買い置きと、自分が退院直後に手抜きできるアレコレを買いだめ。

 

入院中は、食欲低下が起こるので朝はパン食を頼む。

とか、

シャワーはこの時間が空いてて看護師さんにお願いしやすい。

とか、

大部屋の入院期間の心地よい過ごし方や

希望の部屋をお願いする裏技(笑)

 

など、

スムーズにできるようになっていました。

病院慣れしてきていたように感じます。

 

人当たりがよい、

初めて会う人とも臆せず話す、

ののばあ だからこそ

辛くもある入院生活を、少しでも過ごしやすく

と前向きに捉えていたんだなぁ。

と、今ブログにまとめながら改めて感じているところです。

 

なので、私のサポートも

ののばあ の入院期日を聞き。

一時的に一人暮らしになる ととじい

入院中の ののばあ

2人にそれぞれ安否確認を兼ねた電話をする。

たまに差し入れを送る。

そして、抗がん剤を使ったあとに主治医と連絡を取り経過を確認。

 

というのが、私あやみんの主なサポートでした。


介護サービスを使った住宅改修のおかげもあり、

化学療法の薬も量が少なくなったこともあり、

 

手すりにつかまってなら、

病院の中の歩行も、自宅の階段も

「リハビリと筋力維持になるわ」

と、身体が動く時は活動的に暮らしていました。


幸いなことに、

手足の痺れや皮膚のカサつき、肌荒れもなく。

私 あやみんが差し入れた、

ハンドクリームをこまめに塗ってくれたこと、

も良かったのかもしれません。

 

口内炎は退院後もよくできて、

入院していた病院からうがい薬をもらって退院し、

自宅でも使っていたようです。



※※※※※