混色の夢 取り分けて
海辺の白い虎に跨り
ひた走る 嘘つきな孤独感
気がつけば 青空蝕んで成長し
背中を向けて 逃げた
単色の声 極彩色に
揺りかごの迎え歌を
かき混ぜた 声亡き声の絶望
ふと見れば 腐敗好んで味見し
声を上げかけて 墜ちた
寒色の意図 絡め取り
嫌がる声に耳塞ぎ
横たわる 恋人の懺悔
空掠めれば 空消えるその後で
涙枯れ果てて 去った
透明の人 共にあり
時たま嫌悪感抱きながら
崖の森に 喚び尽き果てた
月仰げば 神無月の子の刻で
貴方の面影 伏せる
海辺の白い虎に跨り
ひた走る 嘘つきな孤独感
気がつけば 青空蝕んで成長し
背中を向けて 逃げた
単色の声 極彩色に
揺りかごの迎え歌を
かき混ぜた 声亡き声の絶望
ふと見れば 腐敗好んで味見し
声を上げかけて 墜ちた
寒色の意図 絡め取り
嫌がる声に耳塞ぎ
横たわる 恋人の懺悔
空掠めれば 空消えるその後で
涙枯れ果てて 去った
透明の人 共にあり
時たま嫌悪感抱きながら
崖の森に 喚び尽き果てた
月仰げば 神無月の子の刻で
貴方の面影 伏せる