先週、待ちに待った、キャッシュカードが家に届き、
昨日、会社の給料日を迎えたので、
懐事情が少し、温かくなりました。

これで、日本円を両替する必要がなくなり、
北京生活のスタートラインに立てた感じがします。

中国のキャッシュカードのほとんどには、
「银联」と言われるデビットカード機能がついているので、
早速、試してみることにしました。

日本のデビットカードを利用する場合は、
4桁の暗証番号を入力すればOKですが、

こちらでは、6桁の暗証番号を入力後、印字された明細書にサインをするのが
大きな違いです。

恐る恐るキャッシュカードを店員に渡すと、
店員は、カードの後ろ(クレジットカードのように名前を書く場所がある)を確認し、
決済端末にカードを通しました。

機械の接触が悪かったのか、なかなか認証できなかったようです。

こちらは、初めて使うので、本当に使えるかドキドキしていましたが、
ドキドキ度が増してしまいました。

専用端末で暗証番号を押してくれといわれたので、
ボタンを押したのですが、
押したときの音がならずに、「ボタン音はしないのかな?」と
思っていたら、またもやエラーに。

そして、三度目の正直のトライとなり、
暗証番号を押す際に、「ピピ」と音が出たので、
普通は、音が出るんだと、気づきました。

無事6桁の番号を間違わずに入力し、センターとの認証がOKになると、
決済終了です。

その後、レシートが2枚出てきて、1枚にサインをすれば完了です。

家に帰り、銀行のHPをチェックしたら、
無事に引き落としされていました。

やや、トラブルがありましたが、何とか完了した初体験でした。

こうやって、キャッシュレスで決済できると、
おつりで小銭ばかり(特に、角)にならなくていいので、
便利でいいですね。