「生姜」が、体にとっても良い、免疫力UPの効能も。

先日、「しょうが紅茶」を飲むと、体の無駄な水分が排出されて、むくみなどがとれて、体調も良くなる・・書かれた本を買ってしまい

さっそく今日から試してみる。

・・・といっても、ティーバッグの紅茶に、チューブのしょうが&ハチミツを入れるだけ。簡単。

確かに、無駄な水分がどんどん出ていく様な感じが・・・。

お料理に「生姜」を入れるのが、どうも上手じゃないので、当分チューブで。

サラリーマンなどは、チューブの生姜を持ち歩いて、紅茶に入れて飲むと、いいんですって。

夫は、妙に納得し、明日からも、持参しそう・・・。

とにかく、免疫力が上がればいいな。


難病や、長い通院が必要な方々は、長いつきあいをする医師に満足しているのでしょうか。

親身になってくれて、的確な判断をしてくれて・・・

医師も人間です、相性があると思います。こちらから、「信頼」している心が伝わっているのと、そうではないのとでは、患者に対する気持ちも、変わってくる様な気がします。


私が2年前に父を亡くした時、出会った数人の医師たちは、つめたくて、まるで人事。患者の家族に対しても

「親身」とは、正反対の態度で、医者とはこういうものなのか・・・と回復の兆しを見せない父の元で、もどかしく不安な数年を過ごしました。


そんなことがあり、医者に対しては少々、疑心暗鬼な気持ちで見てしまいます。

私の担当医は、ものすごくわかりずらい性格です。かこれこれ2年の付き合いになってきますが、

親身になってくれている様に思えた時期もあり、どうにかなるんのじゃないの?的な態度の日も

最近、多いので、落ち込みます・・・。

病院を変えようか、医者を変えようか、迷うことも最近、あるのですが、

変えたところで、もっと相性の悪い医者と出逢うことになってしまったら・・と思うと行動にはうつせません。


テレビで見る様な、正義感の強い、判断力のある、心のある・・・医者などいるのでしょうか。



MSや脊髄炎。

1回きりの発病で、その後、何も起こらず人生を送れる人も結構いらっしゃるそうで、

幸いなことに私の医師は、

「あたなの場合は、1回きりだと思います。あまり心配しないで、気楽に気楽に・・」といいます。

それは、とても嬉しい事である半面、日々後遺症に心も体も振り回される私は、「気楽」にという訳にはいかず、

心配は常にしているのです。


時に、腰が痛い、足が動きずらい・場合。筋肉痛?それとも、寝違えた?なんて事でも、数日続けば

もしや、再発?と不安は募ります。


家族に言うのも、憚られたり、自分の中で、その痛みや、体の不都合が無事に過ぎるのを待つことがあります。


やっぱり、不安なのです。きっと、ずっとずっと。

今は左の股関節がとても、動かしずらく、立ったり座ったりするだけで、ゴリゴリとした鈍痛を感じます。


なんだかな・・これは何だ・°・(ノД`)・°・。