音楽理論 第7回 | けーぴょるのミュージックんブログ

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おはようございます!

けーぴょるです!晴れてきましたねー^^今日は暖かくてうれしいです。

では

■ダイアトニックコード
いままで説明してきたコードを復習しといてください。
インターバル(何度)を使った考え方で、コードを説明していきましたよね。

それでは、今日のお話。

まず、キーC=ピアノのドからシまでの白鍵の部分の音だけを使ったキー

ようはドレミファソラシドです。

これをドから3度間隔で音を積み上げていったものがダイアトニックコードの1つ目のコード

Ⅰ=C(M7) です。2つ目、3つ目・・・・・7つ目と重ねていくと・・・・下のようになります。

Ⅱ=Dm(7)
Ⅲ=Em()
Ⅳ=F(M7)
Ⅴ=G7
Ⅵ=Am(7)
Ⅶ=Bm7♭5

かっこの音は4和音にしたときのもので、あってもなくてもとりあえずかまいません。

ここで大事なのが、ドレミファソラシドの音から Cならドミソ(シ)を積み上げたものが
↑のコードになっているということを理解してください。

ようは♭♯などはつかなく、キーCドレミファソラシドの音を使ってダイアトニックコードが
できている!!!ということが大事なポイントになってきます。

これを踏まえた上で、ダイアトニックコードの勉強をしてみるといいのでは?と思います。

ではではー^^