音楽理論 第4回 | けーぴょるのミュージックんブログ

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どもどもです!

第四回目になりました^^

今日はセブンスコードに入っていきます。

コードの初心者?さんにはセブンスってなんだよ!って方がちらほら
ぼくの周りにいたりいなかったり・・・

セブンスコードはコード進行で、転調したり、強進行というものに値しますが、
その話はおいておきます!
ただ、かなりいろいろな面で重要なコードなので、
ぜひ、身に着けちゃってください。

では、
コードCで考えます。

C7=Cセブンスです。 これは今までのブログを読んでいただければ、
わかるかもしれませんが、
Cの 場合、ド ミ ソの 3度間隔でコードが形成されますよね!?

でドミソは1度 3度 5度 です。

これにドから見て7個目の音=セブンス(シ♭=B♭)を追加してあげると
C7の完成です!

ここで注意したいのが、7個目の音はシ ではないのか?
と疑問が生まれたら いい感性だと思いますよー^^

C7の 7 は短7度を示します!

Cmaj7の 場合 メジャー7 なので長7度を示します!

このように セブンスにはメジャーセブンスとセブンスの二種類が存在します。

セブンスといえば、短7度、 メジャーセブンスといえば半音上の 長7度と解釈してください!


コードの組み立て方がわかってきましたか?

コードは基本は三和音・・・・つまり、ルート(1度)+3度+5度で構成され、C、Cm なのであらわされます。

C7のように セブンス=7 が入ってくると、ルート+3度+5度+7度の 四和音になるわけです。

それでは、次回はもう少し詳しく、C6 について書いていこうとおもいまーす!^^