活動した場所は
デラウェア
ワシントンDC
ニューヨーク
今回のアメリカで学んだことを大きく言うと、
「異文化」だと感じてる。
アメリカの文化をここまで感じることができたのは初めてで、ホームステイや大学に行ったおかげだと思っている。
異文化に含まれる柱を挙げると
①外国人の考え方、表現の仕方
②環境
③生活
④英語
である。
①外国人の考え方、表現の仕方
アメリカ人やブラジル人、様々な人と話してきたが、日本にいる時とは違った感覚を感じることがあった。
男女の関わり方や、人との付き合い方。
男女は全然気にしないことを強く感じたし、初対面でもぐいぐい話してくれた。
今回、アメリカに行く以前までは、みんながみんな初対面でもすぐ仲良くなれて、
陽気で、シャイはいないのではないかという考えをもっていた。
しかし、アメリカでも、陽気な人は多いが、シャイな人もいるし、クールな人もいるし思っていたよりも、人のパターン的には変わらないという印象を受けた。
(圧倒的に陽気な人は多いとは思うが笑)
エリカやブリトニーなど、日本語を専攻するデラウェア大学の学生と話したときに、
同じ事柄について笑いあうことができた。
このことから、言語は違っても、笑いあうことはできるし、もっとコミュニケーションしたいと感じた。
笑うといえば、アメリカンジョーク。
アメリカンジョークは本当に新鮮だった。
実際に何回か、本場のアメリカンジョークを言われた。少しバカにしているのだが、本当に面白おかしく笑って言われるためか、全然腹も立たないし、こっちも笑顔になった。
日本で人をバカにすると、イラッとくることが多いとは思うが、アメリカンジョークは、言う本人が楽しそうに笑っているから、お互い楽しいのだ。
アメリカ人の付き合い方、表現の仕方は好きだ。
そして、見習おうと思ったことが、優しさだ。
自分が日本人・外国人からかもしれないが、本当にたくさんの人が声をかけてくれた。
喋りかけれない人に対して、自分から声をかける優しさがあった。
そして、ダッグ(ホストファザー)からも教わった。デニーズ(ホストマザー)が外に出る時は、外の氷をスコップで削り、手を貸してあげる光景が多く見られた。
そして、隣の家の庭や車が通る道まで、除雪を手伝っていた。
紳士だと感じた。これがジェントルマン。
サービスに関して思うことがある。
日本のサービスは本当に良いことを実感したが、かしこまりすぎなのかなとも思った。アメリカの店員・サービスはフレンドリー。悪く言えば、適当だと感じた。
どっちがいいのかは決めかねるが、日本ではあり得ない接客を感じた。
②環境
冬のNYやデラウェアは氷点下気温が当たり前で、雪が積もっているのは当たり前で、雪が降ると凍結し、学校も休講になることが多々あるらしい。
デニーズの話によると、夜はあったかくて、朝に急に冷え込むらしい。だから夜積もって朝方に凍結するのだと。
雪が降ると、生活ぶりも変わる。
子供たちは雪遊びはするらしいが、雪は日常茶飯事であるから、大雪のときは家の中で大抵は遊ぶ。
そして、家が大きいため、家の中でかくれんぼや鬼ごっこみたいなことをして遊ぶのだ。
そして、アメリカでは車は左ハンドルで右車線を走ることになる。知っていたことだが、車に乗ってみると違和感。
デラウェアの車道はとにかく広い。田舎というものもあると思うが、広かった。
送迎のとき、50マイルは普通に出していた。
デラウェアはThe First Stateとも言われ、最初にできた州である。
そして、消費税がゼロなので、買い物客が多い。
実際に買い物をしても、Tシャツや食料品は安く日本で買うより安く感じた。
(感じただけであるが笑)
法人の数も多いことで有名である。
③生活
衣食住に分けてみる。
衣:長崎と比べて、寒いはずなのに、男性では短パン、女性はタイツのような薄いものを一枚だけのような格好が多かった。
そして、スポーツウェアを着て走っている
人が多かった。どこに行っても走っている人がいる。以前テレビでも言っていたのだが、外人のライフスタイルに運動が入っていて、日本人には少ないと。まさにそうだと実感した。運動をしようと本気で思った。
ショッピングモールに行くと、どこでもTシャツや水着が売ってあった。
食:今回のホームステイ先が、70歳くらいの高年齢だった。そして、日本人ということに気を遣ってくれたのか、食に関して困ることはなかった。
米(タイ米)をたくさん出してくれたし、思ったよりも体に優しい料理ばかりだった。
朝はベーコンアンドエッグがお決まり。
1番はやっぱり、コーラの消費量だ。
コーラは食事のたびに飲んだ。1日2本以上は毎日飲んだと思う。
そりゃ、太るわと感じた。
そして、ハンバーガーやピザ。
何度も食べる機会があったため、本当に馴染み深いのだと思う。
マックも日本と比べて大きかったし、ドリンクは絶対ついてくる。
住:田舎であるデラウェアにホームステイしたため、家が本当に広くて、トイレは3つ、バスルームは2つ家にあった。
家の中では、やはり靴を履く。
その点に関しては、日本式がいいと感じた。ホストファミリーも外用と中用で分けていたし。
④英語
この二週間で、英語をずっと聞いていたので、地域や使う人によって、なまりや発音の違い、聞き取り易さがあった。
これは日本の方言と同じだろう。
英語に関して、自分の未熟さを感じた。
聞き取ることができなかったら、何度も聞かないといけない恥ずかしさを感じ、
聞き取れても、伝えたいことを伝えることができない悔しさを感じた。
この二週間で、上達した感じはあまりないため、そう簡単には習得できないんだろうと推測できる。
また、アメリカに行くことを目標にして、日ごろから慣れる必要があると感じた。
そして、英語が自分にとって、どのくらい重要であるかを確認することができた。
~終わりに~
殴り書きだったが、
以上のようにまとめてみた。
今後の人生において、自分が必要とし、習得しなければならないことを今回は感じた。
アメリカの文化が思っていた以上に好きだということが分かった。
そして、今後、人とコミュニケーションをすることは外せないアクションであり、日本人だけでなく、様々な人と話したいという気持ちが自分の中にはあるので、英語の必要性を感じた。
もっと大きくなって、アメリカにまた行きたい。

