長男が地元開催の自由研究で四輪駆動自動車を作ってきた。タミヤのキット、マブチモーターと懐かしい。出来栄えは、かなりよく。素晴らしい。
実際走らすと、オフロードをこなす優れもの。
息子を見ていると、自分の経験したモーターだのプラモデルなどを着々と経験している、なんだかうれしいね。
いずれ、バンドやエイサー・三線とかやるのかな?
先日、三線・エイサー友のMさんにとある三線のご紹介がありました。ヾ(@°▽°@)ノ
当時6万円ほどした本皮の三線をケース付きで1万円(但し、皮が破けてる)。![]()
気になったので、見に行ったら棹がなかなか良く、しかも欲しかったハードケース付きということで
購入しまいた。![]()
Mさんからは、破けている部分のDVDメディアを置いてウマを立てれば、鳴るとのこと。
しかし「破れてる部分」を縫ったら弾けるのでは?」というアイデアが浮かび、
もう破れてるし、試しに実行してみました。(≡^∇^≡)
最初は、釣り針にハリス結んで外科手術的な試みをしましたが、皮が固く、釣り針が通らなかったので、
失敗。![]()
次に、鱗に針で穴をあけ、ハリスを通していく作業に変更、Mさんのアドバイスでピンセットを使用。
これが、なかなか難しい。上から通したハリスをピンセットで引っ張る。ちょっと慣れるまでイライラ
しましたが、だんだん慣れてきました。
何だかんだで縫い合わせが終わりました。元には当然戻らなかったけど、ウマが置ける状況までには
なりました。しかし、皮がベコベコしているので、最後に縫い目とウマが置かれるあたりに木工用ボンドを
施しました。多少は、強化され良くなりました。![]()
そこで、ウマを立て、ちんだみして弾きました。本皮であるので、強化張りのような「固い」音ではなく、
柔らかな音がしました。♪
通常のちんだみだと、皮が緩い分 沈んでしまうので、高さのあるウマを使用することで解消できます。
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なかなかのできでしょ、+この三線に愛着がわいてきた。
お金貯めて、皮張り替えできるまで、これで頑張るか。
張り替えもいいけど、昔の方は、破けたらどのようにして弾いてたのかな?
蛇皮は、当時も今も 貴重だったと思うしね。
今夜は、エイサーだ頑張ろう。