トコトコトコトコ、ひたすら前へ前へC= C= C= ┌(;・_・)┘
35キロ過ぎたあたりで、奇抜な格好をしたお兄さんが『ファイトー!!
イッパ~ツ!!』と叫んで歩いている。
確かこのお兄さん、増上寺あたりで『お姉さん、がんばって~!!』
って声かけてくれたお兄さんだ。
そのお兄さんとは何度か遭遇したけど、そのたび行く先々で沿道の
人達と楽しく声掛けあってたっけ。
まぁ、そのお兄さんの事は置いておいて、引き続きトコトコトコトコ歩き
続け、無事38キロ関門通過。
通過してしばらくすると、髪の長い女性が後ろから走ってきて、私の右
肩にポン!と手を置き、私の顔を覗き込み
『あと少し!!頑張って!!!』
と笑顔で言って、すごいスピードで走り去って行った。
それも、前を行く人達にも声をかけて。
私も周りの人達もみんな 『???』 状態。
私は思わず、横の女性と顔を見合わせ
私 『あの人、誰か知ってる?』
隣の女性 『さあ?体操のお姉さん?』
周りの人達を見回しても、みんな首を捻るばかり(^。^;)
『あの人は誰だったんだろう・・・』
そんな疑問を抱きながらも、コース上のランナーにはそれを知る術も
なく・・・。
ホント、誰だったんだろう・・・。
35キロ過ぎたあたりで、奇抜な格好をしたお兄さんが『ファイトー!!
イッパ~ツ!!』と叫んで歩いている。
確かこのお兄さん、増上寺あたりで『お姉さん、がんばって~!!』
って声かけてくれたお兄さんだ。
そのお兄さんとは何度か遭遇したけど、そのたび行く先々で沿道の
人達と楽しく声掛けあってたっけ。
まぁ、そのお兄さんの事は置いておいて、引き続きトコトコトコトコ歩き
続け、無事38キロ関門通過。
通過してしばらくすると、髪の長い女性が後ろから走ってきて、私の右
肩にポン!と手を置き、私の顔を覗き込み
『あと少し!!頑張って!!!』
と笑顔で言って、すごいスピードで走り去って行った。
それも、前を行く人達にも声をかけて。
私も周りの人達もみんな 『???』 状態。
私は思わず、横の女性と顔を見合わせ
私 『あの人、誰か知ってる?』
隣の女性 『さあ?体操のお姉さん?』
周りの人達を見回しても、みんな首を捻るばかり(^。^;)
『あの人は誰だったんだろう・・・』
そんな疑問を抱きながらも、コース上のランナーにはそれを知る術も
なく・・・。
ホント、誰だったんだろう・・・。