姉と会えなかったショックを押さえ、35キロ関門を目指す私。

まだ、日差しがあって暑いし喉が渇く。

途中、沿道の人から

『氷はいりませんかぁ』

の声が・・・。

即、飛びつきましたね。
ホント暑かったし、疲れてジャケットを脱ぐ気も失せていた。

タッパに氷が沢山入っていたので、1個貰い頬張りました。

『ひゃっこ~い!!』

これは、本当に有難かったですね。

そうこうしていると、毎年お味噌汁を振舞ってくれる所に到着。
去年は、時間がなくて横目で恨めしそうに見ながら通り過ぎたん
だっけ。

もちろん、ここでも具なし味噌汁をゴクゴク。
ホント、毎年有難うございます。

ショッツのワイルドビーン&残っていたレモンライムでエネルギー
補給したものの、すでに限界を超えている。
35キロ手前、走ることが出来なくなった。
ここからは、歩くしかない。

競歩のペースなら、まだ歩き続けることは出来る。
このペースを続けていければ、ギリギリ制限時間内にゴールま
で辿り着ける。

その自信もあったので、走ることを完全に諦め歩くことに、何の
躊躇いもなかった。

そのため、35キロ関門もギリッギリ通過。
でも、ここまでくれば、もう安心。

ひたすら、前をみて、競歩のペースで歩き続ける。
佃大橋では、今年もロッキーのテーマを流してくれる人がいた。

毎年、きつい上り坂、この曲が背中を押してくれる。
反対車線側により、大きく息を吸い

( 」´0`)」 『毎年ありがと~!!』

叫んでましたね。
音楽をかけてくれた人に聞こえたかどうかは分からないけど、
手を振ってくれた。

さて、あと38キロ関門とゴールを目指すばかり。

沿道のおじ様からも

『おねえさん、そのペースでいければ間に合うから頑張って』

って声をかけられた。

さて、あともうひと頑張りだ!!C= C= C= ┌(;・_・)┘トコトコ