ゴールしてから、荷物が置いてある屋内に入るまで少し距離がある。

32000人分の荷物が置いてあるんですもの、屋内スペースもメチャ

広い。


自分のナンバーカードと同じ番号エリアに行き、荷物を受け取り更衣

スペースのある会場へ。←そこに行くまでも少し距離があります

疲れた体に、着替えの入ったバッグは重く感じます。


更衣スペースに行くと、がら~んとした広い会場で、男性はそのまま座り

込みその場で着替え。

女性は四方を囲ったスペースがあり、そこで着替えるようになっています。

みんなが出入りする会場。男性は、ちょっと可哀想?気にしないのかな?


足湯コーナーもあったけど、タイムの遅い私には無縁のコーナー。

そんな時間も、体力もないもの(;^_^A


更衣スペースに着き、私がまず最初にしたこと。

それは、オールスポーツさんに、完走写真を撮ってもらうこと(o^-')b

完走メダルを首にかけ、月桂樹の冠を頭に乗せ記念撮影。

あとで、写真データの入ったCDを買うので、これは外せませんv(・_・)


でも、これ激混みで30分も並ぶの( ┰_┰) シクシク

走ったままの格好。疲れてるし、だんだん体が冷えてきて風邪をひき

そう(T_T)

でも、この時しか撮れないので、頑張って並び、撮ってもらいました。


写真を撮り終え、着替え。

体がいうことを聞かないから、着替えるのも一苦労(/||| ̄▽)/ゲッ!!!


ゴールタイムが遅いうえ、オールスポーツさんでの待ち時間もあって

会場は片づけモード。かなり焦って着替えましたね(^。^;)


着替え終わり、いざ帰宅。

しか~し、ビッグサイトは広い!!建物を出るまでの道のりも長い。


エスカレーターを上り、痛む足を引きずりながらヨタヨタ歩いていると

後ろからきたおじさまに話しかけられた。


お 『お疲れ様。どうだった?完走出来た?』


私 『お疲れ様です』


   『はい、タイムは遅かったけど、無事完走出来ました』


   『15キロ過ぎで、トイレ待ち20分したせいで、関門制限時間が

   ギリギリになっちゃって、そのあと無理して走ったら、足がこん

   状態になっちゃいました』


おじさまと一緒に歩きながら、スタート時の寒さ、走っていた時のトイ

レ状況等話しました。

もちろん、見ず知らずのおじさま。“この人も、ランナーだったのかなぁ”

そう思いながら歩いていると、東展示棟の出口になり


お 『僕はこっちだから・・・』


おじさまが指差した出口は関係者出口!!w( ̄o ̄)w オオー!

おじさまは関係者の人だったんですねぇ(^▽^;)


私はランナー出口から出て、今度は西展示棟の出口を目指し歩いて

いると、後ろからまたもや、さっきのおじさま


お 『早く帰らないと、電車なくなっちゃうぞ~!!(笑)』


と言いながら、私の横をスタスタ通り過ぎていくではないですか!!


私 『は~い、頑張って早く帰りま~す。有難うございます』


そういって、おじさまと別れたものの、その一歩が出ない。

出たとしても、普通の半分くらいしか歩幅が無いし、足はさらにズキ

ズキしている(ノω・、) ウゥ・・・


私が使う交通機関は、りんかい線。

その駅までの道のりも、疲れた体にはメチャ遠い( ┰_┰)

シューズ等の入った荷物も重い(ノд・。)

(+アミノバリュー500ml、東京都水道水350ml、バナナ・みかん)


今の駅は、エスカレーターがあるから助かります。

駅に着き、電車を待ちながら、残りの交通機関、いかに階段を避ける

か考えていると、どうしても8段階段を下りなければならない所がある。

それも、人が沢山乗り降りする駅。( ̄▽ ̄;)!!ガーン


案の定、その階段の前に行き、躊躇する私。

最初、片手で手すりを持ち、1段下りてみた。

足に激痛が走る!!( ̄x ̄;)


恥ずかしかったけど安全面を考え、両手で手すりを持ち、横にカニ

歩きで下りていると、私の横を通ったカップル、彼女が私を指さして

彼に何か言っているのが見えた。


彼が『階段は、膝に響くんだよ』と言っているのが聞こえた。

その声で振り向くと、彼も東京マラソンの袋を持っていたw( ̄o ̄)w


内心“彼女さん、あなたの彼は凄いね。東京マラソン走って、普通に

階段おりられるんだもん”って思ったけど、人のことを構っている暇

はない!!早く家に帰らねば・・・力尽きる・・・(・_・、)(_・、 )(・、 )