今日、父を受け入れてくれそうな老健施設に提出する、診断書を貰うため
多発性脳梗塞の診断をしてくれた病院に行きました。
秋に受けた職場の検診では、項目が少なく、診断書に使えなかったため
必要な部分の検査もしてきました。
老健施設では、1月に空きが出来たら考えてくれるとのことでしたが、それ
には大至急書類を揃え、面談を受ける必要があるとのこと。
その診断書は、本当は主治医が書くものだけど、父の主治医になってくれ
た先生は外来で週1回、それも第1~3しか来ない。
間の悪いことに、来週は第4で先生が来ない。
次回の診察が12/8だったので12/1に変更しようにも、すでに予約がいっぱ
いで変更できず(ノ_・。)
書類を早く揃えるよう、ケアマネさんにも言われたので、仕方がなく外来で
検査を受け、診断書を書いてもらうことにしました。
案の定、診察した総合外来の先生は、
『なんで自分が書かなければいけないのか』
『初めて会った患者の診断書なんて書けない』
『かかりつけ医がいるんだから、それまで待てないのか』
と、かなりぶつぶつ言っていましたが、ひたすらお願いし、何とか書いて
貰いました。
その先生の言い分も分かります。
でも、こちらも困っているんです。
そういえば、父の主治医になってくれた先生も、最初は嫌がってたっけ。
父の病院関係は、母がすべて仕切ってました。
母の様子がおかしくなり、父も手が付けられなくなり、介護認定を受けな
ければななない・・・という事になった時、母に言われるまま今の先生の
診察を受けたのです。
母からは、『父の頭の写真を撮り、この日に来る先生はその専門で予約
をとったから、その先生に結果を聞いて来るように』とのことでした。
姉と二人、歩くこともままならなくなった父を抱えるようにして病院へ連れ
ていったのですが、その先生も父を診るのが初めてで、私達が何をしに
きたのか分からず、不思議がっていました。
姉が介護認定を受けたいから、是非先生に主治医になってもらいたい
とお願いしたのですが、やはり初めての患者の主治医になることはでき
ないと、断られました。
姉と二人で懇願し続けたら、何とか主治医になることを承諾してくれ、
今もお世話になっていますが、あくまで認知症の部分のみで、糖尿病
は近所のおじいちゃん先生のクリニックに行っていることから、今でも
糖尿病の診察等はしてくれません。
まぁ、神経内科の先生ですから・・・(;^_^A
その先生に、
『どうして、こんな状態になるまで放って置いたのか!?』
と言われましたが、父の病院関係は母が仕切っていたし、認知症って
おかしい、何かおかしい・・・と思っていて、ある日突然ドカンとくる。
最初から、父は認知症なんで診てください!とはいかないだろう。
それに、どこの科に連れて行ったらいいのか、どこに専門の先生がい
るかなんて分からない。
実際、母は心療内科の病院に行って症状が悪化し、内科のおじいちゃん
先生の処方してくれた薬で助けられました。
今の状態まで戻れたのは、おじいちゃん先生のおかげ。
でも、内科だから診断書はかけないし、父の主治医になってくれた先生も
『内科じゃねぇ・・・。ちゃんとした精神科の先生にかかるべき』
っていってた。
その専門の先生の所に行って、最悪の状態に陥ったのに・・・(涙)
介護認定には、主治医の意見書がいる。
ショートステイとか行く時も、感染症とか診断書が必要になる。
書類や手続き上、主治医、主治医っていうけど、考えたら私には主治医
といえるお医者さんなんていない。
職場の同僚と話したけど、同僚もやっぱりいないという。
父の場合も、主治医になってくれた先生は外来の先生だし、週1しか来な
い。はたして、この状態で、主治医といえるのだろうか。この先生がいなく
なったら、この先どうなるのだろう。
ちょっと考えてしまいました。
今日の健診は・・・、かなり苦労の連続でした。←ヘトヘトになりました
やはり、認知症の人間に検査を受けさせるのは、本人もそうだけど介助者
にもかなりの負担かも。
老夫婦も検査にきてた。奥さんが一生懸命世話してたけど、やはり老々介
護は、みているだけでも大変さが伝わってきて、他人事に思えませんでした。
多発性脳梗塞の診断をしてくれた病院に行きました。
秋に受けた職場の検診では、項目が少なく、診断書に使えなかったため
必要な部分の検査もしてきました。
老健施設では、1月に空きが出来たら考えてくれるとのことでしたが、それ
には大至急書類を揃え、面談を受ける必要があるとのこと。
その診断書は、本当は主治医が書くものだけど、父の主治医になってくれ
た先生は外来で週1回、それも第1~3しか来ない。
間の悪いことに、来週は第4で先生が来ない。
次回の診察が12/8だったので12/1に変更しようにも、すでに予約がいっぱ
いで変更できず(ノ_・。)
書類を早く揃えるよう、ケアマネさんにも言われたので、仕方がなく外来で
検査を受け、診断書を書いてもらうことにしました。
案の定、診察した総合外来の先生は、
『なんで自分が書かなければいけないのか』
『初めて会った患者の診断書なんて書けない』
『かかりつけ医がいるんだから、それまで待てないのか』
と、かなりぶつぶつ言っていましたが、ひたすらお願いし、何とか書いて
貰いました。
その先生の言い分も分かります。
でも、こちらも困っているんです。
そういえば、父の主治医になってくれた先生も、最初は嫌がってたっけ。
父の病院関係は、母がすべて仕切ってました。
母の様子がおかしくなり、父も手が付けられなくなり、介護認定を受けな
ければななない・・・という事になった時、母に言われるまま今の先生の
診察を受けたのです。
母からは、『父の頭の写真を撮り、この日に来る先生はその専門で予約
をとったから、その先生に結果を聞いて来るように』とのことでした。
姉と二人、歩くこともままならなくなった父を抱えるようにして病院へ連れ
ていったのですが、その先生も父を診るのが初めてで、私達が何をしに
きたのか分からず、不思議がっていました。
姉が介護認定を受けたいから、是非先生に主治医になってもらいたい
とお願いしたのですが、やはり初めての患者の主治医になることはでき
ないと、断られました。
姉と二人で懇願し続けたら、何とか主治医になることを承諾してくれ、
今もお世話になっていますが、あくまで認知症の部分のみで、糖尿病
は近所のおじいちゃん先生のクリニックに行っていることから、今でも
糖尿病の診察等はしてくれません。
まぁ、神経内科の先生ですから・・・(;^_^A
その先生に、
『どうして、こんな状態になるまで放って置いたのか!?』
と言われましたが、父の病院関係は母が仕切っていたし、認知症って
おかしい、何かおかしい・・・と思っていて、ある日突然ドカンとくる。
最初から、父は認知症なんで診てください!とはいかないだろう。
それに、どこの科に連れて行ったらいいのか、どこに専門の先生がい
るかなんて分からない。
実際、母は心療内科の病院に行って症状が悪化し、内科のおじいちゃん
先生の処方してくれた薬で助けられました。
今の状態まで戻れたのは、おじいちゃん先生のおかげ。
でも、内科だから診断書はかけないし、父の主治医になってくれた先生も
『内科じゃねぇ・・・。ちゃんとした精神科の先生にかかるべき』
っていってた。
その専門の先生の所に行って、最悪の状態に陥ったのに・・・(涙)
介護認定には、主治医の意見書がいる。
ショートステイとか行く時も、感染症とか診断書が必要になる。
書類や手続き上、主治医、主治医っていうけど、考えたら私には主治医
といえるお医者さんなんていない。
職場の同僚と話したけど、同僚もやっぱりいないという。
父の場合も、主治医になってくれた先生は外来の先生だし、週1しか来な
い。はたして、この状態で、主治医といえるのだろうか。この先生がいなく
なったら、この先どうなるのだろう。
ちょっと考えてしまいました。
今日の健診は・・・、かなり苦労の連続でした。←ヘトヘトになりました
やはり、認知症の人間に検査を受けさせるのは、本人もそうだけど介助者
にもかなりの負担かも。
老夫婦も検査にきてた。奥さんが一生懸命世話してたけど、やはり老々介
護は、みているだけでも大変さが伝わってきて、他人事に思えませんでした。