今、認認介護や老老介護、シングル介護って言葉を良く聞きますよね。
私の叔父も、うちにくるたび母に
「姉さんがしっかりしなきゃ、keiのこれからの人生が大変だよ」
「わかってる!?」
って言っている。
それを横で聞いている私は、心配してもらって有難いんだけど、鬱病の
母にそれはちょっと・・・と内心ハラハラドキドキ(汗)
叔父は、母にしっかりして欲しいとエールを送っているつもりなのだが
こういうことがあると、母の“誰も私の気持ちを分かってくれない病”が
発症することが多いので、叔父が帰ったあとが大変。
ただでさえ、一人でいろいろ妄想し、常に何かを心配していないと気が
すまない母。
それで、不安や心配から呼吸困難に陥られても・・・(汗)
そうこうするうち、叔父から
「keiはこの先どうするつもりなの!?」
っと、とばっちりがくるので、決まって
「まぁ、なるようにしかならないでしょう。今考えても、どうしようもないよ」
と答えています。
だって、考えれば考えるほど暗くなるんですもの。
今は、父を病院に連れて行く時以外、昼間母が父の面倒をみてくれてい
るので、契約社員とはいえ私も働くことができ、両親の国民年金と私の
給料でなんとか生活している。
デイサービスやショートステイの費用も、何とか出すことが出来ている。
でも、もし母が動けなくなってしまったら、父だけ残されてしまったら、私は
仕事を辞めなければいけないし、父の国民年金だけで生活しなければい
けない。
手取り月6万ちょっとで、2人での生活は考えただけで無理だろう・・・。
両親が亡くなった後、再就職しようにも、もう仕事もないだろう・・・。
両親との生活で、貯金も使い果たしてしまっているだろう・・・。
私の最後は、両親・ペット全員を見送り、たった一人この家で餓死して
いるところを発見されるんだろうなぁ。
などと考えてしまう。
だから、先のことは考えず、今この時を精一杯生きている。
なったらなった、その時考えればいい!!ってね(笑)
昔は、早くに結婚して、子供がある程度自立したあたりで親の介護に
なったけど、独身や晩婚が多い今は、一人で両親の面倒をみたり、
子育てと介護が重なってしまい、介護する側の負担は大きいだろう。
私には、長男に嫁いだ姉が二人いるが、姉達も旦那様のご両親の具合
が悪く、命に関わる病気&認知症なので、そうそう助けてももらえない。
ほんと、時の流れに身をまかせるしかないですよね(笑)
これからの若い人は大変だぁ(汗)
なので、母が頑張ってくれているうちは、私も趣味のダンスを続けようと
思っています。
ジャズダンスは大好きだったのですが、腰と膝に負担がかかり、年齢と
ともに怪我が耐えなかったので、介護する身としては続けられない。
そのため、体への負担が少ないベリーダンスへの転向を余儀なくされた
けど踊るのって楽しいですからね(笑)
まだまだ、自分の人生楽しまなくっちゃ!!(笑)