可愛いワンちゃんネコちゃんが、たくさん殺されていると聞き、殺処分ゼロについて調べてみました。

 

なんと飼い主が保健所に持っていく事例が多いとのことです。なぜ 最後まで飼えないのに、飼うのでしょうか。

 

また野良犬野良猫も元をたどれば、人間に飼われていたはずです。飼い主は、こんなに大きくなる予定じゃなかった、言うことを聞かない、お金がかかる、などの理由で放棄するようです。人の身勝手で簡単に罪のないワンちゃんネコちゃんを捨ててしまうことに憤りを感じます。

 

命は尊いはずです。まだまだ勉強不足な私ですが、殺処分ゼロに向けて、心を込めて動かせて頂きます。

新コロナウィルスについて、表題のような問題提起がされることがある。この問題提起については、安全をとるべきという答えが、されることが多いし、答えとしては妥当だろう。ただ、ここで考えなければならないのは、「経済死」をしてしまって良いのかということだ。過度な安全対策は、景気の益々の後退、ひいては「経済死」を招くはずだ。経済死は、自殺など、実際の死に繋がる恐れも大きい。

 

解決策としては、どこまでの安全をもって、良しとするかだと感じる。海外の政策をみると、様々だ。よく考えていきたい。

今日は、鈴木宗男先生の大地塾例会に行ってきた。 例会の前に、ウォーク&トークという、鈴木宗男先生の街頭演説があり、最近前座を温めている。今日の場所は、大通公園の北海道銀行辺り。雪まつり最終日ということもあり、人通りも多かった。寒い中にも関わらず、数多くの方々が、宗男先生の話に聞き入っていた。 僕が鈴木宗男先生の凄いと感じるところは、たくさんあるが。今日取りあげたいのは、目の前にいる方々を魅了するところだ。 魅了ということは、相手にファンになっていただくことの意であるが、大体の方は鈴木宗男先生のファンになる。理由としては、様々あると思うが、まず何よりも宗男先生は、目の前にいる方を大切にしている。「その方に物凄く集中している」と言い換えられるだろうか。言うは易し行うは難し、の言葉のとおり、これはなかなかできることではない。 鈴木宗男先生が日本維新の会の参議院議員になったことで、北海道では、地域政党の新党大地と、日本維新の会が、鈴木宗男先生を中心として、連携を組んでいる。こんなことは、維新が北海道で活動を始めてから、なかったことだ。今までの北海道を変える大きな機会だと感じる。 新党大地と日本維新の会、共に地域政党として、力を合わせていけば、北海道に新しい機運を生じさせることが出来る筈だ。私も少しでも、鈴木宗男先生の力になりたい。

久々の更新。3年ぶりか4年ぶりか。忘れたくらいだ。この間、衆議院選挙、統一地歩選挙などもあった。ともかく大変な日々だった。

 

今回、ブログを再開するにあたり考えたこと。

 

この点、ブログなどで、選挙の為に、何かを発信するのも必要だ。

 

ただ、私は政治関係のみならず、経済関係、そして人生を生きるにあたっての自分の考え方など、言い換えると、「自分の原点」を示していきたい。

 

 

膨れあがった工費、背景に「無責任の連鎖」

 

読売オンラインに表記の記事がありました。

記事によりますと「新国立競技場の建設計画の総工費が膨れあがった背景には、コストについての責任の所在があいまいな「無責任の連鎖」があった。国民負担が真剣に議論された様子は見られない。」とあります。

 

一体国民の皆様の税金を何と考えているのか。自分の出捐でなく、また懐も痛まないなどと軽く考えているのか。責任の所在を明確にしていただきたいと、考えます。

 

この件に関する読売オンラインのURLは以下です。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150718-OYT1T50010.html

 

 

 

内閣支持率37%に急落 不支持は51% 安保法案採決「良くなかった」73%

 

道新ウェブに表記の記事がありました。

記事によりますと「与党が16日の衆院本会議で、多くの野党が退席や欠席する中、安全保障関連法案を採決し、可決したことに「よくなかった」との回答が73・3%を占めた。「よかった」は21・4%だった。」とあります。

 

多数派の強引な採決には、僕も反対です。

前回の選挙では、直接的な争点は、あくまでも「消費税増税の先送りの是非」でした。安保については、ほとんど語られておりません。よって、この点での信任は得ていないと言わざるを得ません。


 今後参議院にて審議可決となりますが、与党の方々には、世論が反対している現実に対して、きちんと目を向けていただきたいと考えます。

 

この件に関する道新ウェブのURLは以下です。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/politics/1-0158370-s.html

 

 

 

道新ウェブに表記の記事がありました。

記事によりますと「安倍晋三首相は17日、2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の建設計画見直しを正式表明した。首相官邸で記者団に「計画を白紙に戻し、ゼロベースで計画を見直す」と述べた。理由について「コストが当初の予定よりも大幅に膨らみ、国民から批判があった」と説明した。」とあります。

 

何百億円もの巨額の費用の追加など、いろいろ疑問点がありました。良かったです。

このお金は、国民の皆様の為に使うべきです。特に震災の被害者の方のために、使うのが良いかと考えます。

 

この件に関する道新ウェブのURLは以下です。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/politics/1-0157947-s.html

 

 

安保法案の強行採決

 

 今回の自民党のやり方は、強引かつ拙速だったと思います。今後の安全保障を決める、大切な議論です。もっと議論を尽くすべきだった。にも関わらず、多数派の強引さで決めてしまった。残念です。

 

 ただ、反対のアピールをするプラカードは、見ていて滑稽というか、国会議員のやることかどうか、首を傾げたくなりました。

 

 今の一強多弱を形成したのは、昨年末の衆議院選挙です。次回の選挙の際の、国民の皆様の投票行動が大切です。一党独裁的な状況は、今回みたいな帰結となります。

 

ギリシャ、「サムライ債」返済…債務不履行回避

 

読売オンラインに表記の記事がありました。

記事によりますと「財政危機に陥っているギリシャ政府が20年前に発行した円建ての外国債券「サムライ債」が14日、償還(返済)された。期限内に返済されたことで、債務不履行(デフォルト)の危機は免れた。」とあります。

 

ここ何日間もギリシャの話題が新聞等で取り上げられています。

ギリシャの今後が、ユーロの経済に影響し、ひいては日本にも影響が及ぶでしょう。とりあえずは債務の一部を返済出来て良かったと思います。ただ、今のギリシャの状況ですと、経済の立て直しが厳しいと聞きます。ドイツなどEU各国の出した条件の通りにギリシャが行動して、国内経済の立て直しに取り組んでいただきたいと、思います。

 

この件に関する読売オンラインのURLは以下です。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150714-OYT1T50096.html?from=ytop_main1

 

 

表記の記事をご紹介します。

 記事によりますと

「東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を気にせずに、苫小牧で楽しい夏休みを過ごしてもらおうと、苫小牧の市民団体「フクシマとつながる苫小牧」(石田英人代表)が8月1日~8日の日程で、福島県の5家族15人を招待する。」

「道産野菜で料理を作ったり、スタッフが子どもを見ている間に母親だけで交流してもらうなど、母親が気を休める時間も設ける。石田代表は「放射線の影響を恐れて、福島では普段、外で遊ぶことを制限されている子どももいる。外で自由に遊べる喜びを体験してほしい」と話す。」

 などとありました。


 大きな災害に遭った地域の子供達とご家族の皆様。社会全体で援けていく姿勢が感じられて、嬉しい記事でした。

 

この件に関する道新ウェブのURLは以下です。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0155695.html