新しい年を迎え、白石神社にて数度参拝客の方へのご挨拶をしてまいりました。昨晩年明けの深夜にご挨拶に行った際には、多くの若者とお話してきました。皆さん元気でパワーをいただきました。しかし今の若者は、景気低迷が長く続く中、自分の若い時分と比べて先行きが見えない世の中を生きていて、不憫な気がします。

 

 若い方の将来設計を考えていくのは、政治家の役割です。選挙のことを考えると、得票率が高くない若い世代向けの政策重視は不利なものとはなるかもしれません。しかし選挙のことだけ考えて、政治家が若い世代のことを軽視するようになっては、地域や国家は衰退していきます。私は若い世代のことを考える政治家でいましたし、これからもそうです。

 

 私が所属しています日本維新の会について改めて説明しておきます。維新は、しがらみのない政治、既得権益にとらわれない政治をしてきました。自民党であれば大企業や宗教団体、立憲民主党であれば労働組合など特定の支持団体などのための政治をしてしまっている状況下、維新はそういう団体とは一線を画しています。

 

 維新の小和田(こわだ)は、しがらみのない、すべての一般の方のための政治をしてまいります。

 

 今年もご指導ご鞭撻のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

 先日書いた表題の内容で、今日は「②道内オホーツク管内で大規模停電」について感じたことを今日は書きたい。札幌の住民の生命を守るために。

 

 停電といえば、北海道胆振東部地震 の際の大規模停電の記憶が生々しい。 あの時は季節はまだ暑い時期であった。 冬にあの規模の停電があったら、もっと大変な状況であったはずだ。

 

最近増えているオール電化の建物では、ガスの供給がされていても、寒さをしのぐ手段がない場合も考えられる。 各家庭での小規模発電機械の設置をしても、コンロ等の準備をしていても、北海道の寒さには太刀打ちするは厳しいはずだ。

 

この点、行政の一番大切な役割はなんだろうか。 地域住民の生命の安全を守ろことではないか。 札幌市が主導して、厳冬期の災害に備えていかないとならない。 家では暖気が取れない方々に対して、暖房施設が整った避難場所の準備もしていかないとならない。

 

考えられる場所は、市役所区役所などの行政の建物、学校や公民館がまず挙げられよう。 しかし残念ながら、地域の住民の全員を避難させる収容能力はないはずだ。 民間の施設にも、災害時の対応をお願いすることを考えていかねばならないだろう。

 

災害のレベルごとに避難する想定人数を割り出し、レベルに見合った対応策を考えていく必要がある。 最悪のレベルについても、対応策をきちんと考えているのだろうか、今の災害体制についてよく勉強したい。

 昨今の大雪で、①新潟県での道路の機能不全、そして②道内オホーツク管内で大規模停電と、社会インフラの麻痺があった。

札幌で同様なことが起きた場合の、対策を考えていきたい。

 

 今日はまず①の対応について述べたい。真冬の札幌で、道路の機能不全があった場合いかにすべきか。私の住む白石区で考えてみたい。

 

 例えば国道12号という大動脈で、道路が機能不全を起こすケース。この場合、雪の量からして、おそらくナカミチも酷い道路状況のはずであり、国道から迂回できるとは考えられない。国道に停滞する車両の中にいる人の生命の安全確保について、行政としてあらかじめ想定しておかねばならない。

 

 私が考えているのは、自衛隊の出動、そしてヘリコプターによる除排雪機械の移動だ。新潟の事例を考えると、車が動かない状況で更なる積雪が重なったことで、より車の動かない状況に拍車がかかったように見受けられる。地上の道路による移動が無理な状況では、空の移動を考えておかねばなるまい。

 

 災害というものはいつくるかわからない。住民の命を守るのが行政の役割であることからして、今回の新潟の事態を他人事にしておいてはならないと思うのだ。

 施設で働く職員が、抵抗する体力や認知能力の衰えた高齢者に対して、精神的身体的に虐待をする状況が増えていると聞く。私は行政書士の仕事で何人かの任意後見をしている関係で、虐待とまで断定出来ないものの、高齢者に対してえらそうにする職員を見かけたことがある。虐待の問題は、かなり根深いものがある。施設の職員にとって、高齢化のことは人ごとに写っているのだろうか。

 

 この点、人は必ず年をとる。高齢者に寄り添う気持ちが大切ではなかろうか。また自分の親や祖父母が虐待を受けたらと、自分の家族に置き換えて考えてほしい。

 

 私が考えているのは、「元気な高齢者が、高齢者介護の職場で働くこと」に対する支援だ。平均寿命が延びる今、高齢者のなかでまだまだ働いて収入を得たいという方も多い。札幌市政において提案していきたい。

 

 

 公立中学 2 年生の 5.7%(約 17 人に 1 人)、公立の全日制高校 2 年生の 4.1%(約 24 人に 1 人)が「世話をしている家族がいる」と回答。1 学級につき 1~2 人のヤングケアラーが存在している可能性があるそうだ。学業に費やす時間、友人との時間がなくなるばかりか、日常生活を営むことも厳しい環境におかれる子供もいると聞く。

 

 生まれた家庭の事情で、教育を受ける機会に不公平があってはならない。札幌市としても、この問題に力を入れるべきだ。札幌の将来を支える世代のために。

 

 記者会見

 

 

12月12日の月曜日、市政対策委員としての記者会見となりました。 白石区から頑張ってまいります。

 

私は何よりも、宗教団体など諸団体との関係のない「クリーンな政治」です。

 

その他の業界団体との癒着もない市民のための政治を取り戻します。

 

私が住む白石区を札幌のモデル地区にしたい、 治安が良く夜道の安全な街にしたいと、強く感じています。

 

私が訴えるのは「維新の政策」と「維新の政策以外の小和田独自政策」です。

 

小和田独自政策のたたき台としては、皆様からのご意見がもとになっているところ、今うかがっているご意見などは下記となります

 

〇福祉政策

女性高齢者目線 弱者にやさしい札幌に 弱者をそのままにしない

高齢者や体の弱い方へ、通院や買い物の足の確保 おむつの支給

福祉施策の充実→子育てや介護に費やす時間と負担を減らす→余剰時間を働く時間にあてて生活のレベル上げ 

 

〇労働者政策

女性や高齢者の働く場所の確保 

新規の職場の確保のための経済政策を実施する

 職場の紹介事業の拡充→働きたい方の意欲を支援する

 

〇白石区を札幌市のモデル地区に

 夜道も安心安全な白石区

 犯罪が札幌一少ない白石区

 

〇深夜のごみ収集の実施

  冬の日中の交通渋滞をさける

カラスによるゴミの散らかしを防ぐ

深夜のごみ収集により深夜の治安を良くする

 

〇事業承継支援→高齢化社会と若手の事業者の支援 

 事業承継支援部署の設立 事業承継を行政で支援する 

 外部専門家の登用→費用は行政で負担する

  

〇除雪排泄政策の抜本的な見直し

 住宅街の除雪基準を昔に戻す

 ㋀早い段階で第一回排雪の実施 主要道路だけでなく生活道路も

 大雪による緊急時の自衛隊への協力要請

 除排雪の人員確保 従事する方への賃金アップ 

 町内会単位で除排雪協力金の支給

 

〇札幌オリンピック 住民投票を実施

仮に賛成多数となりオリンピックを札幌で開催する場合は、オリンピックで建設した施設は今後30年間利用し収益が上がる施設とする計画を立てることを義務続け、税金の無駄遣いを防ぐ

 

〇電力補助金など電力に関する政策

北海道の冬季の屋根の雪下ろしの事故などを見聞きし心を痛めていた。

 屋根の上の融雪設備に対する補助金新設

 マンション、病院など屋所が広い建物について、太陽光等の発電施設建設に対する補助金新設→当該建物及び周辺住民に対する電力の補助とし、災害時の電力供給不足に対する備えともしていく。

 災害時への備えとして、市政レベルの話を超えて、全国の電力会社間の電力融通が可能となるような仕組みづくりを働きかける。→厳冬期の災害から住民の命を守りたい。

 

  政治に興味ある方、興味ない方、政治が嫌いな方、様々おられると思います。

 

  私は人生の各場面でいろんな経験をしていますので、皆様の考えについて共感できると思います。

 

  これからの札幌を、北海道を、そして日本を。

 

  小和田と一緒に変えていきませんか。

 

  ご連絡お待ちしています。

 

 連絡先

  携帯  090-5533-8760

  メール kujira0827@yahoo.co.jp

 

札幌市政対策委員(札幌市白石区)になりました。

 

42歳まで政治と全く無縁の人生でしたが、大阪における地方行政改革の推進に驚き、維新政治塾に通ったことがきっかけで今に至ります。2022年衆議院選挙では北海道3区から出馬、その後改めて、維新の原点は地方改革なんだと強く感じ、札幌市の改革に全力で取り組みます。

昨年の降雪は凄かった。生活道路の徐排雪は遅れ、あちこちで車が立ち往生していたのは鮮烈な記憶に残っている。札幌市は何をしているかと怒りのお声もたくさん聞いた。

 生活道路の排雪の遅れが市民の皆様の日常生活のを大変不便にした。教訓は活かさないとならない。

 自衛隊に緊急出動依頼を出来たら良いが、市長から要請しないと出来ないらしい。徐排雪に携わる方々も年々減ってきている。なぜ減ってきているか、徐排雪の労働は厳しいのに賃金が低いからとの声もお聞きした。徐排雪のような生活インフラに関わる予算はしっかり確保が必要だろう。

千歳市議会議員選挙において、日本維新の会公認、新党大地推薦の、丸岡のぶゆきさんが当選しました。

日本維新の会としては、初の道内の地方議員となります。最下位というギリギリの当選でしたが、当選と落選では雲泥の差です。

丸岡さんには、千歳議会に新風を吹き込んでいただきたいと思います。

 

昨晩は19時半から丸岡事務所に詰めて開票を見守りました。なかなか当落がわからず、最後は投開票所まで行き、開票の行方を見守りました。丸岡事務所にて万歳三唱をして、札幌市の自宅に戻ったのは夜中の三時と、長い一日でした。

 

丸ちゃん頑張れ~