投票率、最低の懸念 「候補者選択を」呼び掛け(12/10 16:00

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2014shuin/579378.html

 

との記事がありました。

 

記事は、「14日投開票の衆院選は投票率が焦点となりそうだ。世論調査では有権者の関心度は必ずしも高くなく、過去最低に落ち込む懸念も出ている。小選挙区比例代表並立制が導入されてからの衆院選をみると、比較的低い投票率では自民党が有利な戦いを展開している。果たして今回は―。」から始まります。

 

今回の選挙は大変大切です。自民党の一党独裁は民主主義の危機です。

 

投票率が低い時は、自民党が勝つという結果が、過去において出ています。

記事によれば「前回12年は投票率が59・32%と戦後最低になった。自民党は計2564万票と09年を166万票下回りながらも237議席を獲得、政権を奪還した。「民意が集約される」という小選挙区制の特性もあるが、低投票率では自民党が強さを発揮することが表れている。」とあります。

 

今後の政権を定める、大切な権利行使です。皆様、投票に行きましょう。