1月に6個蒔いた内の1つは、さっそく次の日にネズミが掘り返して食べてしまいました(-_-;)
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2017032115220000.jpg3/21発芽開始
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2017042706350000.jpgそして5つ発芽した内の2つが、何者か(虫?)により芽をかじられ、もうダメかと諦めていたら1つは多胚のように沢山出て来て、もう1つは普通に1本出て来ました(^O^)

2017042705390000.jpg無事だった中の1つはぐんぐん成長し、植えた時の親木の大きさより大きくなっています。
自分は通ではありませんが、いつも飲むコーヒーの事を考えていて
ふと無農薬、無化学肥料栽培のコーヒーが飲みたいなぁと思い
どうせだったら自分で作ってみようと思い立ち、この度栽培することに決めました。
植えるのはアラビカという品種です。
この品種の特徴は、病害虫や気温の影響を非常に受けやすく、デリケートで扱いづらいのですが
その反面、他の品種には真似のできない豊かな風味や酸味を持っているそうです。
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先ず定植場所第一弾に選んだ所は、南北東側三方を天然林と防風林に囲まれた畑に決定しました。
というのもコーヒーノキは風や直射日光に弱いため、この場所なら条件に適合しているからです。
とはいえ、西側一方は開いているので、防風を兼ねたシェードツリーを植えるつもりです。
場所が決まったところで定植ですが、果樹を植える時の独自の方法(マンゴーは例外)を紹介します。
先ずスコップで植える深さの穴を掘り、次に縦堀専用の道具で鉢より小さな穴を1メートルほど掘ります。
何故そんなことをするかというと耕盤層を貫き、その下の固い真土層深くに根を張らせてやり、風や干ばつに強くするためと、
それだけの深さに大きな穴を掘る労力を半減するために考えた方法です。
その穴に水を溢れるまで注いで一晩置き、地中深く染み込ませます。
そして縦穴に表土の塊など、わざとスカスカに隙間だらけに入れ、植える深さまで埋め戻します。(定植しても鉢より小さい穴なので沈まず、これにより直根がかなり早く張れます。)
コーヒーを鉢から出し、鉢土はほぐさずにただ置きます。
後は周りに土を入れ、最後にカルデラを作ってから、たっぷりと水をやって完了です。



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3/26定植



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コーヒーの花

これからも空いている場所にどんどん植える予定ですが、より自然に近い直蒔きにも挑戦し
他の果樹や野菜で培った技術を駆使し、美味しくて安心安全なコーヒー作りを研究して行くつもりです( ̄O ̄)