フィンガーライムとは…ざっと情報をまとめると、

オーストラリア原産の柑橘類。
フィンガーライム(別名:キャビアライム、シトラスキャビア)はその名の通り、指のように細長く外観(果皮)は黄色、緑、ピンク、赤、茶色、黒色など様々で、果肉も同様に非常にカラフル。
味はライムやグレープフルーツのようなしっかりとした酸味を持ち、果肉はキャビアいわゆる魚卵のような粒々した形状が特徴的。噛むとプチプチはじけ爽快な香りと酸味が口いっぱいに広がります。
そのため通常のライムのように果汁が混じり合うこともなく素材に酸味を加えることができる。
元々は、原住民のアボリジニがジャムなどに利用していたのを現地のシェフ達が特徴を見出し、一躍世界中から注目される食材となりました。
現在ではフランス星付レストランをはじめ、欧米などで高級な食材として料理の付け合わせや寿司ネタに添えたりデザート、カクテルの素材など幅広く利用されれるようになってきています。
その一方、世界的には商業生産されるフィンガーライムは少なく生産が追い付いていない。
その理由は樹の成長が非常にゆっくりなのと、枝葉はツタのように伸び、非常に鋭利で鋭いトゲがツルと一緒に生えているので実も傷付きやすく、収穫も非常に困難で
全てが手作業であることから高級食材として取り扱われている等々…

うーん何だか育てるのにワクワクが止まらない(^◇^)
それぞれが本当に同じ仲間なのかと目を疑ってしまうぐらい色とりどりで、果肉も宝石のように色鮮やかな果物です。
これは…絶対に栽培を成功させるぞー( ̄0 ̄)/
で、先ず第一弾はアイスピンクとロンググリーンという品種を蒔きしました。

通常は土に蒔くのですが、初の試みでタッパーの中で水に浸したキッチンペーパーの上で発根させてから鉢に移しました。(発根率は50%で散々でした(T▽T))
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4/27発根開始


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5/7~5/12発芽開始


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今日7/27


今回新たに接ぎ木苗が加わる予定なので、今から待ちどうしいです(o⌒∇⌒o)
昨年の初め、たまにマンゴーの栽培を教わる方のほ場で、アーウィンの木を間伐した台木部分から生えてきた枝を譲り受け、自分のほ場で接ぎ木ししました。
今年そのマンゴーが実り、まず1つ収穫したので今日種蒔きをしました。
以前、台木用の原種マンゴーを買って蒔いた事がありますが、どうも同じ種類の種のようなので台湾の土マンゴー(原種)だと思われます。
このマンゴーは多胚性で1つの種から多数の芽が出るので、一度に何本も台木が作れるお得な木です。
なんでも台湾では、500年前にオランダ人が導入した土マンゴーがまだ生きているΣΣ(゚Д゚;)そうで、とても長生きなマンゴーです。

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