ちょっと重そうな哲学的タイトルでしたが
なんてことないです![]()
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葵結の今までの症状に
違う見方をして下さいまして
ちょっと目からウロコで嬉しかったもんで![]()
ステロイド治療は調節が難しく、
減らせば発熱、胸水が溜まる…
というのが去年の話![]()
今年も徐々にステロイドを減らすと
やはり発熱![]()
ただ胸水が溜まることもないし、
熱もすぐ下がります![]()
という状況の中で
SLE指標としてみてた抗ds-DNAが上がる
という事にもなってて![]()
ステロイド治療はまだ調整がいるのかな…と![]()
長引いてるせいか
またアレがやってきております![]()
あおちゃん、テンション![]()
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笑ろてるでぇ〜
笑ろてるでぇ〜![]()
キャバ嬢スタイルもこれによるもの![]()
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ステロイドの影響による心拍の下がりも出てます![]()
通常時 心拍120〜98
現在 心拍100〜69(MAXで)
まぁこれが常時って訳じゃないんですが、
ステロイドを下げる時期に以前も見られたので、
なんか関係はあるかなと![]()
在宅医の先生に
『ステロイドの副作用で、心拍もさがってきてて…
どの辺まで許容範囲なんですか?』
と聞いたところ…
その先生は、ステロイド=心拍下がるという
見解を持っておらず(勉強不足なので教えて下さいとの姿勢だったんですが)
『むしろフツーの子はこのくらいですよね?』と![]()
確かに![]()
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フツーだったら、もう少し下がっててもOK![]()
むしろ今が心臓にも負担がかからず
良いのではないか![]()
象は大きいから心拍がゆっくりで長生き![]()
ネズミは小さいので心拍も早く短命![]()
っていうのを聞いた気がして
葵結の心拍が早いのイヤだなぁ〜
とは思ってたんです![]()
もしステロイドによって色んな炎症が治まってて、
葵結が楽なんだとしたら![]()
このニコニコも本来の葵結であって
いつも笑わない葵結はしんどいからなんじゃないか…
なんて思ったんです![]()
という話を主治医にしたら
ん〜ちょっと苦笑い??![]()
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副作用というのは
『悪い』と判断される時点からが問題となるので、
多かれ少なかれ許容範囲はある。
そこがどこなのか見分けるのは難しいと。
もともと心臓が悪いから、
心拍高めになるのは仕方ないかも
心拍下がったら逆に送り出す血液も減るから
疾患と併せてそれで良いのか![]()
とりあえず今は悪さが出てないので
『良し』と考えても良いのかもとの事でした![]()
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副作用=悪いもの
=心拍下がる&ニコニコテンション
だったので、
これか出始めると
『ステロイドの副作用が強めに出てきてるから、
止める方向にいかなくていいのかなぁ
』
と思ってきただけに
目からウロコな発想でした![]()
もし本当に今の状況が葵結にとってベストなら
笑う事も多いし、母的には嬉しいです![]()
ただステロイドは長期間使いたくないし、
もう少し下げたいらしいので
また魔の領域に入ります![]()
抗ds-DNAも上がってる中で不安は尽きませんが
キープ出来るといいな![]()
この発想をもたらしてくれたのも
在宅医の先生
色んな人に話を聞くというのは
良い事だなとも思いました![]()
判断を迷う事にもなりかねませんが
偏った見方を時には変えてみるのも良いかもですね![]()
