病院の退院調整を考える。
急性期病院から、療養、そして介護施設から、
総勢65名の方が集まりました。
初めての参加が約半数ほど。
この方々が興味あるような内容を2、3個つなげることで、
常連さんになっていただく。
我々の研究会は、何か手法を学んで帰るのではなく、
人と人とのつながりを大切にすること、そして交流すること、
「課題は何か」と考える契機をつくることに重点を置いている。
まずは、研究会のファンになってもらうことが重要だ。
だから、こうすれば儲かります。こうすればコストが下がります。なんていうのは、
ほとんど提供しない。もちろん、意見交換の際には出てくる。そして、誰かが答える。
良い関係性だ。
原価計算について、懇親会で意見交換した。
お互いの考え方をぶつけることで、取り組み方針が決まったようだ。
コミュニティという言葉で片付けるのは・・・だが、
情報を共有する、課題を共有する、こういう場所であり続けたい。
