海堂尊さんが書かれている「螺鈿迷宮」がなかなか面白い。
医療の世界を、
非常にわかりやすく明確に語ってくれている。
終末期医療をめぐる医療政策を、
ミステリーの観点から解きほぐす。
自分自身、子供時代は特に本なんて好きじゃかなった。
まぁせいぜい、どっかの首相さんのように、漫画くらいは読んでいたかな。
本を読むのが好きになったのは、
大学に入ろうと思ったからだろうか。
現代文を効率よく読み込むには、
本が書かれた目的などを意識して読むことだと感じた。
というわけで、作者が何を言いたいのかを、
世の中を想像しながら読んでいると非常に面白い。
さてさて、毎日やらなければいけないことがあるのに、
ついつい、休憩だと思って・・・2時間。あらあら。大変だ。