組織の中の個人にとって、重要なことの一つに、
情報を大切にするということなのかと最近よく思います。
井の中の蛙と昔から言われますが、
外部に出ないことが多い組織人は、まさにこれなのかと。
営業職など、よく外に出る人は、
この情報の大切さは常に実感していると思います。
また、私自身がそうでしたから。
組織のトップマネジメントをするには、
他の組織がどのような動きをしているのか。
世の中がどの方向を向いているのかを、知ることが大切だと。
もちろん、その情報社会の中で、
自らの進むべき方向性を明確に保持することが最も重要ですが。
給料の一部に、
「飲み代」という意味で、福利厚生をつける。
これは、非常に面白い取組みだなと。
たんに飲んで話しているだけでは意味がありませんが、
情報収集するという観点を忘れなければ、
同僚と飲んでいるだけでも、意識は変わるはずです。
飲み屋街に行ってみると、不景気でお客がいないようです。
麻生太郎がいう景気をよくするとは、なんなのでしょうか。
どんどん、飲みに行ってお金を使いましょう~~。って・・・。