消極的自民党支持から以前にお別れをした私であるが、かと言って次なる政党を

  考えると黙り込んでしまう自分であったが、ここへきて絶望的であった私の

  気持ちに変化をもたらしてくれそうな淡い希望の光が灯されかけている様な気持

  になってきたような気がしてホッとしている。かと言って直ぐに日本が変わる事は

  無いが5年、10年の間には何とか変わっている日本を見られそうな期待感が益々

  高まっている。昔アメリカの宇宙飛行士が人類では初めて月面に第一歩を足を踏み

  入れた時の感想としてインタビューで言った言葉、、私の一歩は小さな一歩であるが

  人類にとって大きな一歩である、、と言ったことは50数年経った今でも鮮明に覚えて 

  いる。いまの日本では自民党による政治混乱の最中で、この状況の改革を叫ぶ声が

  日増しに大きくなってきており、その流れを加速することが大切である。

  その第一弾が4月に実施される、東京15区、島根1区、長崎3区に於ける衆議院の

  補欠選挙である。これで自民党が3区全部で敗戦という事態になれば世の中を変える

  きっかけになり月面での一歩と同様に日本改革の第一歩になりそうな気がする。

  国民に背を向ける政治を選ぶか、、国民に寄り添う政治を選ぶか、、は選挙民の選択   

  であるが、その補欠選挙に選挙出来ない自分が、、服の上から背中を掻く、、様な

  もどかしさはあるが、選挙区の皆様の良識に期待する他ない。

  衆議院解散総選挙が早く実現して早く自分の気持ちを込めた1票を投票したいと首を

  長くして待っている。いつになるのかなァ、、、、、。