私が若かりし頃よく言われたのは、肥満は敵、であった。以来私は太ることに

  警戒心を持ち学生時代はスポーツに力を入れ肥満にならないように注意していた。

  その影響で80歳になった今でもその気持ちを強く持っていた。

  それは当時、、やせた人には大病は少なく、大病は肥満体の人に多い?という

  考え方があり、そういった風潮に影響されたように思う。しかし最近の、肥満、

  に対する考え方が若干変化してきている事で私が肥満に対して誤解していた。

  それは肥満が全て悪いというものではなく運動量の多い50歳くらいまでの人は

  肥満を避けるべきであるが、7、80歳の年齢になれば、瘦せているより太って

  いる人の方が健康である割合が大きいというデータが出ているという。

  という事は歳を取れば、小太り、の方の方が健康寿命が長いという事で昔の、、

  肥満は敵、、という概念は死語となっている。それを知り私も、小太り、を目指

  して食べたいものを制限せず食べ若干の体重増を図り2,3キロの体重増をして

  以前の体重70キロに戻そうと思っている。