一昨日だったか高野連が夏の風物詩、、高校野球大会の中止を決定した。

そのニュースを聞いた球児の涙を流し悔しがる姿を見て、私も何とかして

あげられなかったのか残念な思いである。しかし、人命の事を思えば止むを得ない

苦渋の決断であったのだろう。全てはコロナのせい、コロナが憎い。

皮肉なことにここへ来て大阪は3日連続で感染者、0人で近畿3府県においても7日

以上、感染者が発生していない。関西だけを見れば終息に向かいつつあるのでは?

と思わせる様な状況である。それだけに尚更、、、、、、残念な、、、、、。

私らのような年寄りで高校野球ファンにとっては若い球児のハツラツとした元気な

プレーと熱戦を見ることで今の暗い世の中の空気をひと時でも忘れさせてくれたのに

、、、と思うと、なお一層残念でならない。