最近の事件に目をやると、人を殺めたとか怪我をさせたとか、痛ましい辛い事が頻発しています。

こういう事態は人として絶対許すべきでないことは、衆目の一致した考えであると思います。

私もそう思います。が 76歳の元文部次官の父親が44歳の息子を殺害した事件を考える時、

切ない、辛い、他に対処の方法が無かったのか?自分がその立場だったらとか、色々考えさせられる

事件だと思います。ただ、逮捕され連行されるときの容疑者の表情を見た時、私には何か少し

分かったような気がしました。それは世間に対する責任を果たせたことによる安堵感、息子が将来

起こしかねない事件を自分の行為で阻止できたという、言わば息子の身代わりとなり、全ての罪を

自分一人で背負い残りの人生を刑に服すという覚悟が一種のすがすがしさが見て取れたことでした。

今一度、私がその立場だったらを考えると(答え)が見つかりません。うーん、、、、。 侘助