【 パヨクは後進国に「滅びよ」とでもいうつもりか?・3 】
畢竟、国家の信頼は、
その国がきちんとまとまっているか?にあります。
ひとつの国の中で、いろいろな意見があることは当然です。
与党の政策に、野党は大反対、なんて珍しくないこと。
しかし対外的におつきあいするためには、
どれかひとつにまとめて貰わないとこちらが困る。
誰の話を聞いたら良いか分かりませんからね。
だから国家同士のつきあいでは、相手国の代表の話を聞く。
代表というのは、国王でも大統領でも総理大臣でもいい。
よほど酷くなければ、独裁者でも構わない。
とにかくその国の体制が「代表」と定めた者と話をする。
「国家の総意」はそこにしかないからです。
そしてその代表と約束を取り交わす。
そしたら仮に代表が変わっても、牢獄に入っても、
取り交わした約束は履行して貰わないと困るのです。
それが国家と国家の間の約束というものだからです。
たとえばオリンピック誘致で考えましょうか?
日本国がオリンピックを誘致する。
国際的な討議検討の上、日本開催が決定する。
ところが日本ではその後、反対派が台頭して、
「やっぱり止める」とか言い出す。
どうしても辞退するなら仕方ないけど、
国際社会にとてつもない迷惑をかけることになります。
「オリンピック日本開催」を決めるまでに、
さまざまな協議検討、会議調整、書類やりとりなど、
世界的に莫大な手間と時間とコストがかかっています。
それが全部パーになるわけですからね。
すべてが一からやりなおしになってしまう。
もしもそんなことしたら日本に次はない。
次に「オリンピックを誘致したい」と言っても、
誰一人、耳を貸してはくれないでしょう。
ましてや「国民を説得できない」なんて理由で、
約束を反故にしたらどうなるか?
「国家の体をなしていない」と言われても仕方ない。
ある国の立法府と司法府が違うことを言う。
そしたらどちらの言い分を聞いたら良いのですか?
ましてや「三権分立だから仕方がない」なんて、
こちらの頭がおかしくなるような言い訳をしてくる。
そんなもん誰が擁護できるものですか。
①誰が代表なのかハッキリしており
②その代表が国内の意見をまとめており
③代表と交わした約束はその後も守られる
この三要件が揃っていないことにはどうにもならん。
他国としては、国交を結びたくても、
どうにもおつきあいのしようがないのです。
総意がどこにあるかも分からないわけですからね。
自分らは「国家ではない」と言っているのに等しい。
いくらパヨクがアホで国家観がゼロでも、
「気持ちは分かる」と養護するなんて論外です。
筋が悪すぎて話にならんのです。
石田純一や橋下さんは、韓国という国を、
もう根本的にダメダメにしてしまいたい、
国を潰したいと願っているのかも知れませんな。