拉致被害者即時全員解放、短中含めて弾道ミサイル・核弾頭完全廃棄・慰安婦捏造完全中止、反日教育撤廃を受け入れなければ、米一粒も支援なし。韓朝含めて最小限もの残しての軍備完全撤廃も当然
 
「安保は米、経済は日本」戦略か 正恩氏の日朝対話発言

4/29(日) 21:00配信
 
朝日新聞デジタル
 
 
 
「安保は米、経済は日本」戦略か 正恩氏の日朝対話発言

南北と日米の相関図

 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が南北首脳会談で日朝対話の可能性に言及していたことがわかった。狙いは、制裁の緩和や大規模な経済支援の獲得とみられる。拉致問題を最重要課題と位置づける日本政府は慎重な姿勢を崩さず、発言の真意を見極めようとしている。

  北朝鮮の狙いは、国連制裁を緩和に導いたり、大規模な経済支援を受ける環境を整備したりすることにあるようだ。
  朝鮮労働党内部ではすでに、米朝首脳会談後に日朝首脳会談を行う方針が説明されているという。複数の北朝鮮関係筋によれば、北朝鮮内部では「安全保障は米国と、経済は日本と主に協議する」との戦略が検討されているという。
  北朝鮮は、1965年の日韓国交正常化に伴う経済支援などを参考に、日朝国交正常化が実現すれば、100億~200億ドル(約1兆90億~2兆180億円)の経済支援が望めると計算しているという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00000047-asahi-pol