外注を使って仕事を任せる時に、必ず考える事かと思います。今回はその辺りを実務の経験から少し掘り下げたら書いてみようと思います。
・実際、どこまでやってもらえる?
基本は打ち合わせや見積を出した条件の中で対応できる範囲になります。
多少の修正に関しては対応をする時もあります。
大体、一枚数十分程度の修正が目安です。
・納品後の図面の修正が出た場合は?
修正内容がこちらの非がある場合は勿論、即時対応します。それが作図を進めていく中で仕様が変わった、あるいはやはりこうしたい、という内容の場合は、応相談になります。
それが大きく時間を取られない場合は、そのまま対応する時もありますが、基本は追加見積にて対応しております。
本当に稀ではありますが、作図を進めている中で多少の変更くらいは出した見積内でやってもらえるだろう、という考えの方もいらっしゃいます。
基本は、見積作成する時にいただく情報で金額を算出しておりますので、変更が出れば追加見積となります。
先にも書きましたが、その辺りは変更や追加内容によります。
私のような技術者は、なるべくお客様の要望に寄り添う気持ちで仕事をさせていただいておりますが、それでも無理難題を伝えてくるお客様がいるのも、事実です。
会社であれば、それも何とかなるかもしれません。
しかし、個人となると話がかわってくると思います。
もちろん、できる限り柔軟に対応したいと考えております。
ただ個人で活動する以上、時間や対応範囲には限界があるのも事実です。
そのため、お互いに認識をあわせながら進めていく事が、結果として品質や納期の安定につながると考えております。
図面作成という仕事は、単純に図を描くだけではなく、仕様や要望を共有しながら進めていく仕事だと考えております。
そのため、事前の打ち合わせや認識合わせはとても重要になります。
もちろん、できる限り柔軟な対応を心掛けておりますが、内容によっては追加工数や再見積が必要になる場合もあります。
ただ、それはお互いに納得した状態で、品質を落とさず進めるためでもあります。
『こんな内容でも依頼できるのかな?』
『まだ仕様が固まっていないけど相談したい』
そのような段階でも大丈夫ですので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。
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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



