ついつい、禁煙したつもりでいたが、もらいたばこのお誘いを断れない時

がある。とくに、飲酒の時だ。

そんな反省をしている最中、週刊誌ターザンのカラダ大図鑑に紹介され

ている記事を読んで衝撃を受けた。


多血症=喫煙により、赤血球が増え血液粘度が上がる。

これは赤血球がたばこから一酸化炭素を酸素より先にチョイスするため、

体全体が酸素不足となる。この状態になると、腎臓でエリスロポエチンとい

う物質が分泌され、骨髄へ赤血球を作るよう指令が出される。赤血球は粘

度が高いため、増えれば増えるだけ、血液粘度が上がる。最悪なことに、

一酸化炭素と結びついた赤血球はなかなか離れないのだ。


まあ、体のメカニズムは単純ではないが、徐々に解明されつつある気がし

た。


改めて、たばこって怖いな。ガーン

そう言えば、たばこ吸ってるお医者さんを見たことないしな。

反省の今日この頃でした。

本を読まない私ですが、モテたくて手に取ったこのタイトルの本

「女は男のどこを見ているか」、読み始めると実に奥深ったです。


著者は大学の男性教授ですが、本はわかり易く書かれていて、

共感できる部分も多かったです。

そんな、一部分を紹介したいと思います。


「女性にかけられた魔法をとくカギを男性が握っているのです。

男性は本来、英雄体験を重ねることで、心が純粋になっていく動

物で、女性は、純粋な愛で愛されてこそ、大人になるにつれて純

粋になっていくのです。子供よりも純粋な大人が本物の大人なの

です。」


途中を省きましたが、男性は英雄体験を重ねることで、女性にのり

かかった呪文を取り除けるようになるそうです。

この呪文は、幸せ恐怖症の女性を幸せから回避させるのです。

男性の嫌がることを言って怒らせる。とか、楽しいのに不機嫌に

見せて不愉快にさせる等です。


心当たりのある女性はすぐに書店へ行って、岩月謙司著書、ち

くま新書発刊で探して見て下さい。


次回は、「父親の影響が非常に大きい」と「女性は親の夫婦関係

を再現しようとする」を紹介します。

金沢市で開催された棋王戦第2局の大盤解説会に出かけてきました。


岡田ジャパンのブログ


会場は、対局がリアルタイムにモニターで中継される上、プロ棋士に

よる解説もあり、将棋ファンの小生としてはとても楽しみにしている催

しです。


時折、モニター越しに対局者のため息なども伝わってくるため、緊張

感を味わいつつ、両者の熱戦を見守っていました。


岡田ジャパンのブログ

対局後の一枚(ボケていますが・・・・・・)  


前を行く挑戦者の渡辺竜王は超急戦を征し、意気揚々と退陣する

のに対し、得意戦法で惨敗したタイトル保持者の久保二冠は落胆

の様子が伺えます。

第3戦は、3月6日、新潟県柏崎市にて行われます。久保棋王は前

戦と同じ、戦法で戦うのか?否か

次回の棋王戦は目が離せない、接戦となること間違いなし。


第3戦の模様も、来週、アップしま~す。