ついつい、禁煙したつもりでいたが、もらいたばこのお誘いを断れない時
がある。とくに、飲酒の時だ。
そんな反省をしている最中、週刊誌ターザンのカラダ大図鑑に紹介され
ている記事を読んで衝撃を受けた。
多血症=喫煙により、赤血球が増え血液粘度が上がる。
これは赤血球がたばこから一酸化炭素を酸素より先にチョイスするため、
体全体が酸素不足となる。この状態になると、腎臓でエリスロポエチンとい
う物質が分泌され、骨髄へ赤血球を作るよう指令が出される。赤血球は粘
度が高いため、増えれば増えるだけ、血液粘度が上がる。最悪なことに、
一酸化炭素と結びついた赤血球はなかなか離れないのだ。
まあ、体のメカニズムは単純ではないが、徐々に解明されつつある気がし
た。
改めて、たばこって怖いな。![]()
そう言えば、たばこ吸ってるお医者さんを見たことないしな。
反省の今日この頃でした。

