maitake
根室沖・釧路沖と震度7以上の地震を2回体験しましたが、普段から地震が多い地域なので、近所の人や家族は落ち着いてました。外に飛び出るという事はしなかったですね。ただ、一番にドアや窓を開ける事をして下さい。万が一潰れる場合でも出口が確保出来ます。落ち着いた行動が一番ですよ。
空耳
ベッドの側に必ずスリッパ。ガラスが割れたときなど足元が危険なときに重宝します。
岡田健史
恐怖。トラウマになります。
かおり×かおり
阪神大震災で被害に遭いました。家屋の被害状況は半壊    屋根瓦はふっとぶし、水道管・ガス管共に破裂 悲惨なもんでしたが、命が助かったと思えば大した事で無かったんだと思います。非常食はおいて置くべきですね。食べ物に困りました。コンビニ等に行っても水・お茶系の飲み物も無かったし、食べ物もお菓子とかしかなくて。悲惨なものでした。
熊倉
地震大嫌い!阪神大震災で家具が全部倒れて壊れました。家具は倒れないように固定するか、低い家具にした方がいいですね。
俊々
阪神大震災でマンションがかなり揺れて、タンス、テレビ、食器棚等がぐちゃぐちゃになりました。部屋はわれもの、食器、ガラスの破片で足の踏み場も無い状態。怖かった!
水不足なにがなんでも水の確保をお勧めします。これがないと生活が成り立たないのがよく判った。
清水太郎
阪神大震災を経験しました。うちの周辺は震度7でうちも全壊と診断されました。建物がたっていても壊れ具合によって全壊と診断されることもあるのでひびがはいったり壊れたりしてるとこを応急手当する前にきっちり写真とっといたほうが得だと思います。あと備えはやっぱりきっちりと。非常食とタオル、簡単な救急道具、ラジオ、懐中電灯、飲み水は必須ですね

■■■■■■■■■■■
地震が起こったら
■■■■■■■■■■■
■グラッときたら身の安全
┗揺れを感じたらまずは身の安全の確保。揺れがおさまるまで様子を見る。
■■■■■■■■■■■
地震時及び直後の行動
■■■■■■■■■■■
■素早い消火、火の始末
┗小さな揺れを感じた時、大きな揺れがひとまず収まった時、そして出火した時に消すチャンスがある
■あわてた行動はけがのもと
┗地震直後には床にガラス破片が散乱している可能性もある。収まった直後に足元も見ずに走り出すとけがをしかねない。

■窓や戸を開けて出口を確保
┗地震による建物のゆがみで、玄関や窓などが開かなくなる可能性がある。いざという時の出口の確保のため、窓や戸は開けておく。

■落下物の危険性あり、あわてて外に飛び出さない
┗高層ビルなどが周囲にある地域では特に、上部から瓦やガラス、そして看板などが落下してくる可能性がある。慌てて外に飛び出して、自宅の屋根
瓦で頭を打つような真似は避けたいもの。

■門や塀(へい)には近寄らない
┗地震で意外に多いのが、門、塀(へい)が倒れて来てそれに巻き込まれての事故。見た目は頑丈そうでも鉄骨が入っていなかったり、長年の風雪にさらされてもろくなっている場合もある。重量もあるので、下敷きになったらぺしゃんこになりかねない。
■■■■■■■■■■■
地震後の行動
■■■■■■■■■■■
■正しい情報、確かな行動
┗ラジオやテレビ、消防署や行政、地域広報などから正しい情報を得る。

■自分だけでなく周囲の安全、安否の確認も
┗まず自宅の安全を確認。そして近隣周囲の安否を確認する。自分は大丈夫でも隣の家の人はそうでないかもしれない。そのような時、もっとも身近にいて、確認できるのはあなた本人。まずは声を掛け合い、安否を確かめよう。

■協力しあって救出、救護
┗地震時には公的機関の救援が追いつかない可能性が多分にある。素人の手では限界はあるし、ムリをして自らも痛手を負うのは問題だが、出来る事は近隣の人たちと助け合って自己復旧や救出を。

■避難の前にガスや電気の安全確認
┗ 場合によっては自宅を離れ、安全な場所に避難しなければならないかもしれない。その時は戸締りはもちろん、電気のブレーカーを切り、ガスの元栓をしめる。火災の発生や延焼を防ぐためである。特に電気のブレーカーは、地震による建物のゆがみなどで漏電の可能性が高いため、必ず切っておくこと

東海地震(とうかいじしん)とは駿河湾内に位置する駿河トラフで周期的に発生する海溝型地震。マグニチュード8級と想定される。

関東地震(南関東~静岡県)、東南海地震(中京~南紀)、南海地震(南紀~四国)としばしば連動する(同時期または2~3年後に発生する)。本来、地震名は発生後に命名される物であるが、周期性が確認できる事から、発生前から「東海地震」の名で呼ばれている。