「オルビス クレンジングオイルって乳化しなくていいの?」
「W洗顔は必要なの?」
そんなふうに疑問を持っている方は少なくありません。
結論からお伝えすると、
オルビス ザ クレンジング オイルは乳化不要ですが、W洗顔は必要です。
この2点は混同されやすいポイントです。
この記事では、正しい使い方のSTEPから
毛穴ケアのコツ・よくある疑問まで、分かりやすく解説します。
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オルビス クレンジングオイルの正しい使い方(STEPごとに解説)
基本は4つのSTEPで完結します。
それぞれのSTEPに意味があるので、順番どおりに行うことがポイントです。
■① STEP1:適量(2プッシュ)を手のひら全体に広げる
1回の使用量の目安は2プッシュです。
手のひら全体に広げてから顔になじませると、ムラなく広がり、摩擦を抑えられます。
「つっぱる」と感じる場合は量が少ない可能性があります。
肌に摩擦感を覚えたら3〜4プッシュに増やしてみてください。
ケチらずに適量を使うことが、正しい使い方の第一歩です。
■② STEP2:顔全体にやさしくクルクルとなじませる
肌の上で円(らせん)を描くようにメイクとなじませます。
落ちにくい目元から先になじませると、メイク落ち効果が高まります。
ゴシゴシこするのはNG。
力の入りにくい薬指で軽く円を描くのがコツです。
特に毛穴が気になる小鼻や顎から先になじませると、汚れ落ちの効果が高まります。
■③ STEP3:ぬるま湯(約36℃)でしっかり洗い流す
すすぎに使うお湯の温度は36℃前後のぬるま湯が最適です。
冷たすぎると毛穴が締まって汚れが落ちにくく、
熱すぎると肌のうるおいを奪い乾燥の原因になります。
このクレンジングは「乳化不要」のため、
水になじみやすく、ぬるま湯だけでするんと落ちます。
従来のオイルクレンジングのように白く乳化させる工程は不要です。
■④ STEP4:洗顔料でW洗顔する
クレンジング後は必ず洗顔料で洗顔(W洗顔)してください。
クレンジングはメイクなど油性汚れを落とすもの、
洗顔料は皮脂・古い角質など水性汚れを落とすものと役割が異なります。
W洗顔をすることで、汚れを効率的にオフでき、
その後のスキンケアアイテムの浸透もよくなります。
「乳化不要=W洗顔も不要」は誤りですので、
このSTEPは省かないようにしてください。
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乳化不要な理由とは?(超微粒子技術の仕組み)
オルビス ザ クレンジング オイルが
ほかのクレンジングオイルと大きく違う点は「乳化不要」というオイルです。
なぜ乳化しなくていいのか、その仕組みを解説します。
■① 超微粒子が水バリアを形成して汚れを包み込む
このクレンジングにはポーラ化成独自の超微粒子技術が搭載されています。
保湿成分で形成された超微粒子(ミセル)が、
肌の上でなじませると肌表面に
「水の膜(うるおいヴェール)」を形成します。
この水のバリアが、オイルで浮かせたメイク汚れと肌の間に入り込み、
汚れをはね返して「再付着」を防ぎます。
その結果、従来のオイルクレンジングのように水で白く混ぜ合わせる「乳化」の工程なしに、
ぬるま湯だけでするんと落ちるようになっています。
■② 乳化不要でもW洗顔は省かない
「乳化不要」という特徴から「W洗顔も不要なのでは?」と思われがちですが、これは誤解です。
クレンジングと洗顔料では、落とせる汚れの種類が異なります。
- クレンジング:メイクや毛穴の角栓など「油性の汚れ」を落とす
- 洗顔料:皮脂・古い角質・汗など「水性の汚れ」を落とす
この2つはそれぞれの役割を担っています。
W洗顔をすることで、汚れを効率的にオフでき、
その後のスキンケアの浸透もよくなります。
乳化のステップを省けるだけで、洗顔は省けない点を覚えておきましょう。
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毛穴ケアをしたいときの使い方のコツ
オルビス ザ クレンジング オイルの特徴のひとつが「毛穴へのアプローチ」です。
より毛穴ケアを高める使い方のコツを紹介します。
■① 気になる部位(小鼻・顎)から先になじませる
角栓や黒ずみが気になる小鼻や顎から先になじませると、
汚れ落ちの効果が高まります。
クレンジングは時間をかけた部位ほど汚れがほぐれやすいためです。
全体になじませたあとも、気になる部位に重点的に円を描くようにすると
より効果的とされています。
ただし、こする時間が長くなりすぎると肌負担になるため、
力の入りにくい薬指を使うのがポイントです。
■② 薬指でやさしく・ゴシゴシこすらない
毛穴を気にしてゴシゴシこするのはNGな使い方です。
力を入れすぎると摩擦で肌に負担がかかり、
逆にトラブルの原因になることがあります。
力の入りにくい薬指で軽く円を描くのが推奨されています。
「するっと落ちる感覚」が出てきたら、なじみが十分な合図です。
その状態でぬるま湯を当てると、すみやかに落ちていきます。
アイメイクの落とし方(リムーバー併用がおすすめ)
オルビス ザ クレンジング オイルはウォータープルーフ対応の溶解オイルを配合しており、
アイメイクにも使用できます。
ただし、濃いアイメイクやインラインを引いている場合は
ポイントメイクリムーバーの先使いがおすすめです。
無理にゴシゴシこすって落とそうとすると、
まぶたや目元の肌への負担が大きくなります。
マスカラはまつ毛をつまむように丁寧になじませることがおすすめです。
「一度では落ちきらない」と感じる場合は、
ポイントリムーバーとの使い分けを試してみてください。
オルビス クレンジングオイル 使い方のよくある質問
Q: 乳化しないとオイルが肌に残るのでは?
A: 超微粒子技術により、水を当てると即座に肌から離れる設計になっています。白く混ぜ合わせる通常の乳化工程なしに、ぬるま湯でするんと落ちます。
Q: 濡れた手でも使えますか?
A: 使えます。お風呂でもそのまま使用できます。ただし、落ちにくいメイクをしっかり落としたい場合は、乾いた手の方がオイルのなじみが良くなります。
Q: すすぐお湯の温度はどのくらいがいい?
A: 36℃前後のぬるま湯が最適です。熱すぎるお湯は肌への負担になるため避けてください。
Q: 肌に合わなかった場合、返品できますか?
A: オルビス公式オンラインショップで購入した場合、開封後でも発送日から30日以内であれば返品が可能です(返送料はオルビス負担)。
オルビス クレンジングオイルの使い方まとめ
オルビス ザ クレンジング オイルの正しい使い方は、4つのSTEPが基本です。
- STEP1:適量(2プッシュ)を手のひら全体に広げる
- STEP2:顔全体にやさしくクルクルとなじませる(小鼻・顎から先がポイント)
- STEP3:ぬるま湯(約36℃)でしっかり洗い流す(乳化不要)
- STEP4:洗顔料でW洗顔する(省かない)
「乳化不要」と「W洗顔が必要」という2点は混同されやすいので注意してください。
毛穴ケアをしたい場合は、気になる部位(小鼻・顎)から先になじませ、
薬指でやさしく扱うのがおすすめです。
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