二文字熟語

二文字熟語

漢字の中には、その文字を超越した深い意味思いが込められていることが多くあります。日頃何気なく読んでいる数々の言葉の中に、脈々と流れている日本精神を読みとろうと努めてみませんか。とても、興味深い事実に気がつくはずです。

“夫婦箸”(めおとばし)って、ご存じですか?

 

 恐らく、こんな事でしょう。

 箸は2本で1組です。長い箸一組が男物。短い箸一組が女物。

 この男女の箸の組み合わせを夫婦と重ね、夫婦箸と言っているのでしょう。

 

 人間、年をとって色々な欲が抜けてきます。

 そして夫婦の場合、相手への思いやりが強くなってきます。

 夫婦であることへの感謝の気持ち。そして幸せ。

 若い時代より深く感じるようになる為ではないのでしょうか。

 

 「夫婦」の読み方には、“ふうふ”、“めおと”の二つがあります。

 読み方としては、いずれも正しいのですが、後者の“めおと”は、【熟字訓】といわれる読み方で、その熟字だけで意味が伝わるように読み方が当てられているもので、“夫”と“婦”の文字単体では読むことができません。

 

 

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 ★説明が難しいので、関心のある方は、次のサイト「ギモン雑学」をご覧ください。

 



★次はnoteに整理し直したモノです。ご覧頂ければ幸いです。