今日は俺の趣味であるサッカーの話。
最近俺がめっちゃ気に入っている選手がいるんだ。
それはブラジルのサッカー選手ネイマール!
こいつは本当すごい!!!
年末のクラブワールドカップでサントスの一員として来日して、日本でも話題になったからサッカーファンじゃなくても知ってる人は多いと思うけど、今いちばん熱いサッカー選手だ!
ネイマールのプレーは本当に見ていて楽しいんだ。
技術やスピードが半端ないし、何より生まれながらの特別な何か、遊び心とでも言うのかな?そんなものを持っている。サッカーやった事ある人ならわかると思うんだけど、試合中に遊び心を出すってすごく難しいんだよね。俺みたいに真面目な性格だとすぐ人にパスとかしちゃうしね。
そしてそういう遊び心を持ちつつも、勝利に直結するような決定的な仕事が出来る選手。
ここは大きいよ。
ただテクニックがあってもゴールに結びつかなければ本物とは見られないからね。
そしてそこはとんでもなく難しいレベルになるからね。
You TubeでNeymarで検索してみると良いよ。
メッシとも、ロナウジーニョとも違う、ネイマールのファンタスティックなプレーっていうのがたくさん見れるから。
俺も何時間もずっと釘付けになっちゃう。
よくメッシと比較されたりするけどさ。
まあ確かにメッシはすごいし、ナンバーワンはメッシかもしれない。
でも俺はネイマールの方が好きなんだな。
何でだろうなあ。
内田裕也先生風に言えば、ネイマールはロックスターって事かな。
あ、せっかくだからその人間性を示す、俺が感動したインタビュー動画を載せるよ。
この間のクラブワールドカップの決勝で、メッシのバルセロナに思いきり負けた試合の直後のインタビュー。
これを見て俺はネイマールがもっと好きになったんだ。
素直で純粋な人柄がよく出てる。
そして負けた試合でこんなカッコイイコメントが出来るヤツは間違いなくロックスターでしょ?
今日は吉田くんのプライベートスタジオにて、VASALLO CRAB 75 の新曲のレコーディングをしてきたよ。
「希望の歌」という曲の録音をしたんだけどさ。。。
レコーディングとかすると本当に勉強になるよ、いつも。
例えば、バイオリンでこういう旋律を入れて欲しいんだけどって俺が鼻歌で歌うと、その場で河辺君が譜面におこしてくれて弾いてくれるんだけど、そこで一気に生命を吹き込まれて、自分のイメージ以上に生きたメロディになるんだよね。
やっぱり自分は素晴らしいミュージシャンと一緒に音楽を作れているんだなというのも思ったし、また人間が弾く楽器って素晴らしいんだなとも改めて思った。そこに一人の解釈が加わるというか、深みが出るんだよね。
パソコンとかで打ち込んだんじゃ全然出せないものなんだよ。
そしてそれ以外にも色々とメンバーの作業ぶりを見ていて感心する事は多々あるけど、
まあ今日は久々にバンドをやっていて良かったなと思っ た一日でした。
VASALLO CRAB 75 更なる高みを目指して2012年も頑張ります!!!
「希望の歌」という曲の録音をしたんだけどさ。。。
レコーディングとかすると本当に勉強になるよ、いつも。
例えば、バイオリンでこういう旋律を入れて欲しいんだけどって俺が鼻歌で歌うと、その場で河辺君が譜面におこしてくれて弾いてくれるんだけど、そこで一気に生命を吹き込まれて、自分のイメージ以上に生きたメロディになるんだよね。
やっぱり自分は素晴らしいミュージシャンと一緒に音楽を作れているんだなというのも思ったし、また人間が弾く楽器って素晴らしいんだなとも改めて思った。そこに一人の解釈が加わるというか、深みが出るんだよね。
パソコンとかで打ち込んだんじゃ全然出せないものなんだよ。
そしてそれ以外にも色々とメンバーの作業ぶりを見ていて感心する事は多々あるけど、
まあ今日は久々にバンドをやっていて良かったなと思っ た一日でした。
VASALLO CRAB 75 更なる高みを目指して2012年も頑張ります!!!
最近、キーボードの吉田君からビートルズのエンジニアのジェフ・エメリックの本「ザビートルズサウンド最後の真実」を借りた。
分厚い本なんだけど、すごく面白くて毎日時間が空いてはずっと読んでいた。
ジェフがビートルズの素晴らしい作品の数々を、どうやってレコーディングしたかっていう舞台裏が、当事者の口から細かく説明されているんだ。レコーディングの技術とかも含めてね。
だから同業者(というのもおこがましいけど)として、とても勉強になるというか、刺激になった!
そして久々にビートルズのアルバムを色々と聞き直してみたんだけど、ビートルズって実はかなり特殊なんだなって思った。
だって普通の曲が全然ないんだもんね。
どれも基本ポップなメロディがあって、複雑な感じはさせないんだけど、実はコピーしてみるとコード進行とか、リズムとかすごく変わってるんだよね。
例えばオアシスとかってよくビートルズと比較されるけど、もっとシンプルというか普通のコード進行の範囲だと思うんだけど。でもビートルズは、え?次のコードこれ何?みたいな進行が実はすごく多い。
大体ひねくれてる(笑)
私見では、きっとジョン・レノンがそういう人で、ポール・マッカートニーもそういう影響を受けて、それでどんどん新しい、他にはないような曲を生み出していったんじゃないかなって気がする。
ポールは才能ある音楽家で、ジョンは天才肌の芸術家。
その二人がお互いを刺激しあって相乗効果で高めあっていった結果がビートルズなのだと思う。
そしてそれは最終的にはジョージ・ハリスンまでも覚醒させる事になる。
だから音楽ってスポーツとかと一緒で、才能も必要だけど、どれだけ成長するかっていうのも重要なんだよね、きっと。
だから俺たちみたいな東の果てのミュージシャンでも、たくさん勉強して自分の力を最大限に出し切って努力を続けていけば、いつか人々に愛される曲を作る事ができると信じています。
さて、また一曲作ってみようかな。
ジョンよ、俺にのりうつってくれ!
分厚い本なんだけど、すごく面白くて毎日時間が空いてはずっと読んでいた。
ジェフがビートルズの素晴らしい作品の数々を、どうやってレコーディングしたかっていう舞台裏が、当事者の口から細かく説明されているんだ。レコーディングの技術とかも含めてね。
だから同業者(というのもおこがましいけど)として、とても勉強になるというか、刺激になった!
そして久々にビートルズのアルバムを色々と聞き直してみたんだけど、ビートルズって実はかなり特殊なんだなって思った。
だって普通の曲が全然ないんだもんね。
どれも基本ポップなメロディがあって、複雑な感じはさせないんだけど、実はコピーしてみるとコード進行とか、リズムとかすごく変わってるんだよね。
例えばオアシスとかってよくビートルズと比較されるけど、もっとシンプルというか普通のコード進行の範囲だと思うんだけど。でもビートルズは、え?次のコードこれ何?みたいな進行が実はすごく多い。
大体ひねくれてる(笑)
私見では、きっとジョン・レノンがそういう人で、ポール・マッカートニーもそういう影響を受けて、それでどんどん新しい、他にはないような曲を生み出していったんじゃないかなって気がする。
ポールは才能ある音楽家で、ジョンは天才肌の芸術家。
その二人がお互いを刺激しあって相乗効果で高めあっていった結果がビートルズなのだと思う。
そしてそれは最終的にはジョージ・ハリスンまでも覚醒させる事になる。
だから音楽ってスポーツとかと一緒で、才能も必要だけど、どれだけ成長するかっていうのも重要なんだよね、きっと。
だから俺たちみたいな東の果てのミュージシャンでも、たくさん勉強して自分の力を最大限に出し切って努力を続けていけば、いつか人々に愛される曲を作る事ができると信じています。
さて、また一曲作ってみようかな。
ジョンよ、俺にのりうつってくれ!