俺のほぼ唯一の趣味と言っていいのがサッカー。
小学生でサッカー少年団に入ってから、高校の途中でバンドに没頭して辞めるまでずっとやってた。
小学生の頃とかはまだ今みたいにテレビでサッカーの試合がたくさん観れる時代じゃなくて。
ダイヤモンドサッカーていう番組があったんだけど、「今週はブンデスリーガの試合の後半をお届けします」とか言って、後半だけしか放送しないの(笑)
それを録画して何度も観てたりしてね。
プラティニ、マラドーナ、ジーコとかのプレーは今でも脳裏に焼き付いてるね。
だから今でもサッカー観るのは本当大好き。
昨日は代表がアジア杯初戦でヨルダンと対戦。
本田や香川は本当に素晴らしい才能を持っている。
日本人が世界でああいうプレーが出来るようになったのはすごい事で感動です。
アジア杯でも存分に活躍してくれるだろうと思っていたけど、まあ昨日は初戦という事もあって、まだまだ本調子じゃなかったかな。
前半は日本が攻めきれず、ヨルダンのカウンターがうまくいっていた印象。
日本が先に点を取れば展開もかわっただろうけどね。
後半はさすがに日本が地力をみせて追い付いたけど、ヨルダンの選手が後半リードしてて残り時間も少ない状況にもかかわらずキープしようとせず、安易にシュートしてボールを失ったりしているシーンを見て、日本も昔はこういう事してドーハの悲劇があったんだよなあとか思った。
それもあって日本はまんまと吉田の同点ゴールに繋げられた。
まあ良いプレーをたくさん見たかったけど、逆に初戦から飛ばし過ぎると、大体決勝トーナメントで調子落として負けるのがおちだから良いんじゃない?
引いてカウンター狙いの相手と戦うのは難しいし、日本はまだそこまで必死になる状況じゃないし、ああいった展開はある意味しょうがないのかなって気はする。
ワールドカップで優勝する国だって大体グループリーグは危なっかしいもんだからね。
逆に今後が楽しみだ!
ザックは好感もてる指揮官だし、若くて才能ある選手が出てきて、今後の代表から目が放せないね。


