今朝方、
じいちゃんは、ばあちゃんのところへ旅立った。
また二人で楽しくね。
母から連絡があり、うちのおじいちゃんの容態が良くないとの事。
老人介護施設に入っているおじいちゃんは、去年おばあちゃんを亡くしてから一気に元気がなくなってしまった。
おばあちゃんの葬儀の時にはほとんど口数もなかったが、おばあちゃんを棺桶に入れる時、「おばあちゃんの頭をなでてやりてえ」と言って、俺に車椅子を近くに動かすよう促した時の事を鮮明に覚えている。
長年連れ添った相方を亡くした気持ちは計り知れない。
今日は施設におじいちゃんに会いに行った。
食べる事も出来ず、やせて、意識もあまりないような状態だったが、俺が話しかけると、少し目を開けてうなずいてくれた。
俺が会いに来た事はわかってくれたようだった。
うちのおじいちゃんはいつもユーモアを持ち合わせていて、大抵は笑っていた。
そしていつも酒を飲んでいた。
「命の水」と呼んで、いつも水筒に入れて持ち歩いている程だった。
でもいくら飲んでも全く酔っぱらっている様子はなかった。
一度、俺のライブに突然やってきた事があった。
まだ俺が20歳そこそこの頃。
新宿ロフトがまだ小滝橋通りにあった時だ。
ロフトのステージでセッティングしてたら客席から声が聞こえて、振り向くと「大介くん、おひねり!」と言ってじいちゃんが金の入った封筒を差し出していた。
家族の中で一番始めに俺のライブを観に来てくれたのはじいちゃんだった。
施設から帰ってきて家に着いてギターを手に。
レコーダーをオンにして、あふれるままに曲を作っては録った。
俺は基本まず曲から作り、歌詞は後で付けるスタイル。
曲はすぐにいくらでも出来るが、歌詞は書くのに時間がかかる。
数時間の間に曲だけ10曲くらい作っただろうか。
1曲だけ歌詞も作った。
「夜の瓦礫」 2011.2.15
夜の瓦礫を積み上げる僕達
朝日のこぼれる街
ひとしずくの涙がこぼれるその前に
僕は笑っていた
そして歌っていた
窓辺に置いてあった植木鉢の中身は
窓の外に植えてきた
雨滴に濡れても朝露にはじかれても
僕は笑っていた
そして歌っていた
僕らを包む 朝日が昇る
全てを照らす 光が溢れる
明日が来たぜ さあ迎えに来たのさ
雨上がりの街は 光り輝いていた
ふたつの道がそこで交わりひとつに
そしてまた別れていく
繰り返す夜空に凍える星空に
明かり灯して
そして夢の中へ
僕らを包む 朝日が昇る
全てを照らす 光が溢れる
明日が来たぜ さあ迎えに来たのさ
雨上がりの街は 光り輝いていた
老人介護施設に入っているおじいちゃんは、去年おばあちゃんを亡くしてから一気に元気がなくなってしまった。
おばあちゃんの葬儀の時にはほとんど口数もなかったが、おばあちゃんを棺桶に入れる時、「おばあちゃんの頭をなでてやりてえ」と言って、俺に車椅子を近くに動かすよう促した時の事を鮮明に覚えている。
長年連れ添った相方を亡くした気持ちは計り知れない。
今日は施設におじいちゃんに会いに行った。
食べる事も出来ず、やせて、意識もあまりないような状態だったが、俺が話しかけると、少し目を開けてうなずいてくれた。
俺が会いに来た事はわかってくれたようだった。
うちのおじいちゃんはいつもユーモアを持ち合わせていて、大抵は笑っていた。
そしていつも酒を飲んでいた。
「命の水」と呼んで、いつも水筒に入れて持ち歩いている程だった。
でもいくら飲んでも全く酔っぱらっている様子はなかった。
一度、俺のライブに突然やってきた事があった。
まだ俺が20歳そこそこの頃。
新宿ロフトがまだ小滝橋通りにあった時だ。
ロフトのステージでセッティングしてたら客席から声が聞こえて、振り向くと「大介くん、おひねり!」と言ってじいちゃんが金の入った封筒を差し出していた。
家族の中で一番始めに俺のライブを観に来てくれたのはじいちゃんだった。
施設から帰ってきて家に着いてギターを手に。
レコーダーをオンにして、あふれるままに曲を作っては録った。
俺は基本まず曲から作り、歌詞は後で付けるスタイル。
曲はすぐにいくらでも出来るが、歌詞は書くのに時間がかかる。
数時間の間に曲だけ10曲くらい作っただろうか。
1曲だけ歌詞も作った。
「夜の瓦礫」 2011.2.15
夜の瓦礫を積み上げる僕達
朝日のこぼれる街
ひとしずくの涙がこぼれるその前に
僕は笑っていた
そして歌っていた
窓辺に置いてあった植木鉢の中身は
窓の外に植えてきた
雨滴に濡れても朝露にはじかれても
僕は笑っていた
そして歌っていた
僕らを包む 朝日が昇る
全てを照らす 光が溢れる
明日が来たぜ さあ迎えに来たのさ
雨上がりの街は 光り輝いていた
ふたつの道がそこで交わりひとつに
そしてまた別れていく
繰り返す夜空に凍える星空に
明かり灯して
そして夢の中へ
僕らを包む 朝日が昇る
全てを照らす 光が溢れる
明日が来たぜ さあ迎えに来たのさ
雨上がりの街は 光り輝いていた
料理特集第二弾!
発明しました。
鉄鍋に水を入れ、電気ヒーターで沸かす。
そこにペンネと少しの塩とにんにくを入れる。
そしてカレールウをぶち込む。
仕上げにオリーブオイルを足らす。
数分煮込んで出来上がるのは「スープカレーバスタ」。
これがとても最高。
簡単で美味しい料理、おすすめ!
そのスープカレーパスタ食いながら、サッカー情報チェック。
宮市マジすげえ。
最高級の逸材。
さすがアーセナルに行っただけの事はある。
順調に育ったらマジ世界のトップスターになれるよ。
シュツットガルト&清水マジ何やってんの?
今更規則違反とか意味わかんねえ。
岡崎のデビューに水差してんじゃねえよ。
発明しました。
鉄鍋に水を入れ、電気ヒーターで沸かす。
そこにペンネと少しの塩とにんにくを入れる。
そしてカレールウをぶち込む。
仕上げにオリーブオイルを足らす。
数分煮込んで出来上がるのは「スープカレーバスタ」。
これがとても最高。
簡単で美味しい料理、おすすめ!
そのスープカレーパスタ食いながら、サッカー情報チェック。
宮市マジすげえ。
最高級の逸材。
さすがアーセナルに行っただけの事はある。
順調に育ったらマジ世界のトップスターになれるよ。
シュツットガルト&清水マジ何やってんの?
今更規則違反とか意味わかんねえ。
岡崎のデビューに水差してんじゃねえよ。