免疫証明書はバイオメトリクスを活用してプライバシーの懸念を軽減すべき ─Dakota Gruener氏


ID2020アライアンスのエグゼクティブ・ディレクターであるDakota Gruener氏が、同団体の理事会、技術諮問委員会、スタッフからの意見を取り入れて執筆したホワイトペーパーで、ハーバード大学のEdmond J. Safra Center for Ethicsが発表したものによると、免疫証明書を導入する場合には、プライバシー保護のために、理想的には生体認証を用いて保護されるべきだという。



免疫証明書


「If We Must Have Them, We Must Do It Right」の中で
ID2020 宣言に含まれるデジタル ID の原則と整合性のある免疫証明書をどのように開発することができるかについて概説しています。28 ページの報告書によれば、プライバシー保護に加えて、デジタル健康証明書は、移植性と幅広い認知度、および信頼性を備えていなければならないという。

免疫証明書システムの潜在的な要素として、World Wide Web Consortium(W3C)によって開発されたVerified Credential標準と、HL7 Fast Healthcare Interoperability Resources(FHIR)が挙げられています。


"私たちは皆、公衆衛生を守る義務を共有しています。しかし、それはプライバシーの権利を放棄することを意味するものではありません」とID2020のエグゼクティブディレクターであるDakota Gruenerは指摘しています。

"公平性と人権の尊重に基づいた実証済みの技術は、病気の再来から社会を守り、個人の健康情報の管理を個人の手に委ねるために再配置することができます。しかし、このアプローチは、リスクを十分に認識し、それらを軽減するための詳細な計画を持って、慎重に追求する必要があります。"

発表によると、個人がCOVID-19のステータスを証明するために免責証明書を使用する提案は複雑であり、プライバシー、排除、不平等の懸念を提起しているという。

"可能な場合には、バイオメトリクスを使用することで、保有者と免疫証明書
を強く結ぶする第二のセキュリ ティ層を提供することができます。

世界保健機関(WHO)は、COVID-19抗体の存在と免疫力の関係や、それらが提供する免疫力がどのくらいの期間持続するかについての不確実性を考えると、「免疫パスポート」の使用は推奨されないと警告している。

しかし、チリ政府はこのような免疫証明書を提供する計画を進めているとCTV Newsは報じているが、カナダ政府は現時点でのロックダウン削減計画では、新たなデータが出るまでは免疫力を考慮しないとしている。

翻訳元

 



私は神学部を卒業していないし、教会にもろくに通ったことがない。
でも聖書は読んできたし、ネット上の情報で学んでいる。

私は先月amazonのキンドルにて、
イエスキリストはLGBTも未信者も愛によって天国へ救います
という本を出版した。

出版したといっても、名のある出版社からの出版ではない。
内容も専門家の書き手じゃない。
あくまでも、一個人の意見、信念にすぎない。


それでも自分の意見には価値があると思っている。
そして自分の意見を、たとえ貧弱であっても、伝える権利があると思うし、義務があると思っている。
私はそのことを聖書からそれを学んだ

そして個人の尊重、個人の意志の尊重。
イエスキリストはそれを重視する

世間的には、評価されないカテゴリの人であっても、イエスは公生涯において自分から積極的に話しかけていった。
そこには、伝統や世間からの因習に自由なイエスキリストの姿がある。


さて聖書の解釈で、LGBTが苦しい立場になるのはどうしてか?
それは聖書の解釈によってか?

私はもしかして、単に少数意見だから、マイノリティだからではないのか。
と思った。


民主主義や、人間社会は結局多数決ではないか?
多数派であるという理由だけで、理不尽な内容も少数派は我慢せざるを得ない。
それが現実だ。

そして政治のみならず、宗教の教義まで、多数決原理が支配しているにすぎないとしよう。
そうすれば、教義というのも政治的とも言える。


しかしこれは先に私が述べたように、イエスキリストの言動とは違っていないのか?
そしてイエスキリストは十字架の上で死ぬことによって、全人類の罪の贖いを行った。

それゆえ、私は考える。

イエスキリストはLGBTも未信者も愛によって天国へ救います

と。。
 

NHK杯将棋 行方尚史九段VS木村一基王位


相矢倉の将棋になったが、木村王位が一見損に思える角で銀を交換するという急戦で仕掛けてきた。
木村王位も研究にコンピュターを取り入れているらしく、シュミレーションしてみて、十分戦えると考えたのだろう。

ところが木村王位が果敢に攻めるも、行方九段に封鎖されてしまう。
そして木村王位の駒損のまま行方ペースに。

終盤に入り木村王位の飛車が成って、行方九段の自陣せまるも、29龍が結果的に悪手。
29龍では行方9段への王手にならない。

その瞬間に行方九段が32銀と王手。
この王手を起点として、王手のコンボが続き結果的に37手詰め将棋が完成してしまう。

一手30秒の秒読みで、30手以上の詰将棋を詰ましてしまう。
リアルタイムで見ていた私としては、すごいものを見てしまったと感動した。

これが藤井聡太や羽生善治ならば、天才の詰みと言われるだろう。
ただ行方尚史はそこまで注目されない。
しかし私はそれに匹敵する将棋の差し回しだったし、視聴者に感動を与えたと思っている。


行方尚史九段、木村一基王位は46才で同い年だし、深浦康市、久保利明、三浦弘行も同年代の棋士だ。
40代後半にさしかかったが、この年代の棋士は熱い情熱も持っている人が多いし、ファンも熱い声援を送る。

まだまだこの世代は頑張れるだろうと私は思った。