youtube遠藤チャンネルの魅力を考えてみる



youtube上で今年に入って、遠藤チャンネルが人気になっている。


京アニ事件の犯人は悪くないなどの不謹慎動画を上げて、チャンネルが停止になった。
しかし復活して、現在はチャンネル登録者数が約3,8万人という人気だ。

 

さらに遠藤チャンネルのスタイルを真似た

近藤チャンネル

安藤チャンネル

面藤チャンネル

などのチャンネルも登場している。



そこで、このチャンネルがなぜ人気なのか?
人気の秘密を考えてみた。


一人大喜利である。
一つの動画の時間が短いため(2分弱)見やすく、万が一面白くなくても、時間を無駄にしたという後悔の念があまりない
遠藤自体が、芸能人なみにイケメンである。
毎日投稿する
旬のネタを誰よりもいち早く、動画で公開するというスピード力。



気になるのが、遠藤チャンネルでは私が毎日見る限り、広告が流れていないように思える。
収益化できていないのだろうか?
その点が気になる。

ただ知名度とファンはそこそこ有ると思うので、何らかの形で、マネタイズの方法は有ると思う。
今後の展開が気になる人だ。


 

沈黙 サイレンスの映画の感想

 
 
沈黙 サイレンスの映画の感想


amazonPrimeの会員対象の無料映画で、「沈黙 サイレンス」という映画があったので観てみました。
映画は3時間ぐらいで、長い映画です。

原作は遠藤周作の小説ですが、読みすすめるのは時間がかかるので映画化はありがいたいです。


さて映画の内容ですが、主人公を含むキリシタン全員がバッドエンドに向かう暗い映画です。

主人公のイタリア人宣教師2人は日本に宣教に来るのですが、
当時の日本はキリスト教を禁止として、激しく弾圧していましたので、
抵抗するキリシタンは次々と捕らえられて、処刑されてしまいます。

処刑のシーンが残酷であり、見るのが辛かったです。、


しかし、海外映画は日本人の描かれ方がおかしいことがあるのですが、
「沈黙 サイレンス」ではおかしいところはなく、よい描かれ方をしていたと思います。


当時の日本人の考え方、なぜキリスト教を弾圧する必要があるのか?
について、説得力のある説明をしていて、
日本人も野蛮人ではなく、異国の信念を持つ高潔な戦士として描かれています。


映画の結末ですが、
主人公の宣教師2人は、一人は死亡して、もうひとりは命は助かったもの棄教して改宗をしてしまいます。
表面上はバッドエンドですが、映画の終盤に”宣教師に救いの有るとある描写”が描かれます。



この描写は、映画限定です。
原作(小説)にはない描写です。



そして、おそらくこのに”宣教師に救いの有るとある描写”にこそ、
クリスチャンは慰めされるのではないでしょうか?


現代では、映画の宣教師ほどの棄教や挫折はないにしても、
実際はキリスト教をいろいろな理由で、棄教したり、信仰に疑問を持つ人はいます。
そしてそんな自分を責めてしまう。


この映画のクリスチャンのように、信仰を持っていても、人間は弱いままです。
死への恐怖から信仰を捨ててしまうことがあったりします。


そしてそのような弱い私達にこの映画は、信仰の慰めと安心を与えてくれると思いました。


クリスチャン界隈では、サイレンスを見るべきじゃないという声もあるようですが、
綺麗事抜きに、信仰とはなにかについて?
考えぬいた傑作だとおもいます。

原作者の遠藤周作さんとこの映画の製作者に感謝したいと思います。








 


私がマルチリンガルを目指す理由。


フランス語→スペイン語の順に多言語学習をしていこうと思っている。
動機は?
というと、これと言ってない。


ただ強いて理由を挙げるとすれば、他人より優越感を感じる何かがほしいからだと思う。
経済的な動機は、経済的な期待が私が思う限りできなかったので、期待はしない。


フランス語もスペイン語も話者の人口が今後増えると言われている。

スペイン語は南北のアメリカ大陸で、
フランス語は、アフリカ大陸で話者が多いらしい。


フランス語もスペイン語もロマンス語の一種で、両者の言語に共通性があるから、
一つを習得できれば、2つ目は比較的習得しやすいらしい。

ただ動詞の活用が本当に面倒で、英語の比じゃない。
これが難所だろう。


中国語や韓国語は、興味が持てなかったのと、国自体が好きになれないので、除外した。


人口減少のオワコン日本の中で閉塞を感じながら、時間を過ごすよりも、いいと思う。

日本には暗いニュースしかない。


視野を海外に広げ、外国語を取得して自信をつけて、
できれば生活保護同然の現在の生活から脱却するための活路を得たい。