おはこんにちは![]()
まめかぁさんです。
息子が発達障害とわかり、様々な本を読んで(まめかぁさんはあんまり字を読むのが得意ではないので、夫が読んでいるのですが~
)、結構「あなたの子は障害ではありません!」みたいなフレーズを見かけました。
不思議です。
「障害」の反対は「普通」ですかね?
では、なんでこんなに生きづらいのでしょう?
なんで病院に行くほど悩んだのでしょう?
「障害じゃない!レッテルを簡単に貼るな!」って言われたら、困っている人はどうしたらよいのでしょう?
現に困っているから病院を受診したのです。
子どもに障害があるなんて簡単にレッテルを貼りたがる親なんているのでしょうか?
子どもがどうして、一般的に言われる子育てをしても、他の子と違う反応を示すのか?どうしたら我が子と楽しく幸せに過ごせるのか?
藁にも縋る思いで病院を受診する親が大半ではないでしょうか?
理想としては、本人が「障害がある」と自覚しなくても、誰もが楽しく幸せに暮らせる社会になるのが一番です。そうしたら、今「障害」があるとされる人も、病院を受診することはなくなり、結果的に「障害」ではなくなるでしょう。
でも、今病院を受診し、「障害」があると診断された人は困っているから診断されるのであって、それを社会が「障害ではない」というのは違うと思うのです。
社会の方が、多様性を受け入れる柔軟性を持ち、どんな人でも活躍できるように変化する必要があると私は考えています。
以上、徒然なるままに障害について考えたまめかぁさんの独り言(世の中に発信してるけど~)でした![]()
チャンチャン![]()
