こんばんは、ぼなぱるとです(・ω・)/

続きですョ

『若一二厘も廣く開れば、山蜂ホウ(手ヘんに不)←複数を示す語 隙より窺て、大きに蜜蜂を擾乱(じょうらん)す』

↑もし12(12か?、1~2か?)厘も(出入り口を)広く開ければ、山蜂達(おそらくオオスズメバチ)が広く開いた出入り口の隙から巣箱内をうかがい、巣箱の蜜蜂を騒がせる(・ω・)イリグチサイズハテキセツニ


『又大王の出にも此穴よりして、凡小き物也』

↑また女王蜂も出入り口から出ますョ~(・ω・)ョ~


造脾(スヲツクル)『先箱の内の上より、半月のごとき物を造りはじめ、継で下一はひ両脇共に盈(えい)←満たすという意 しむ、』

↑営巣、巣箱内の天井から半円形に巣房をぶら下げはじめ、ついで巣箱の下いっぱい両端まで営巣しますョ(・ω・)ヒョウゲンガゴチャゴチャシテヨミヅラクテスミマセン


ノシ