そのSF作品では

現在の炭素生命体系ではなし得ない(単に人類ではなし得ないと置き換えるのが適切かも)

個体の記憶、技術、経験等の完全同期化(記憶のパッケージと一部表現されてたかも)←人の脳をネットワークにリンクさせても人の脳は個を保ち続け、ネットワークとの完全同期つまり記憶、技術、経験の完全共有化が出来ない←ここでいう個は人格という外郭が共有化を阻害してるのかな?←意識(意識が外郭と捉えていいのかな)まで失う恐怖かな?

つまり、個体の死去によりその個体の記憶技術経験等が失われるという人類発展の非効率的部分を
完全別系統の生命体の設計図である珪素生命体の概念から
糸口を求めようという事のようです←間違ってるかも

んで

珪素生命体の概念が炭素生命体系よりも優位にあるという単純な切り口ではなく

全然別概念だから発想や手法に…

いや、単純に優位体と受け取れる表現多かったかな(^ω^;)←そこは重要では無いのかも

古代神話を表現媒体としてたからでしょうかね

人類のこれからの進化を『技術と人格』の進化(経験)の完全な伝達(蓄積と共有)だとしたら

その先って

…いや昔から賢人として名を残してる偉大な方々は皆さん同じ事を言って…

( ̄∀ ̄)ノシ