こんばんは、ぼなぱるとです(・ω・)/

続きですョ☆


軍隊に於いて階級は絶対である

驚いた事に少佐の整備班班長が

しかも息子ぐらい年下の若僧で

階級もはるかに下の新入り少尉に

怒鳴りつけて哨戒偵察中止を命令せず

頭を下げられたのだ


前代未聞の事に俺は一気に青ざめしょげ返り出撃を見合わせる他無かった…




実はその時


整備班員は全員集合整列をかけられ

全員気合いを入れられた(軍では殴る事をこう言う)と後で機付き整備士のモリタから聞き


俺は色々考えたあげく

しょぼくれたツラ下げて整備班の人達皆にそれぞれ謝りに行った


この基地の皆は少なくとも新入りの俺なんかよりずっと戦場経験は上である


その人達の当然な判断に対して

自分勝手なワガママでゴネて迷惑をかけた自分が

考えれば考える程バカで恥ずかしかった



しかも

その「いきがって」迷惑をかけた相手は

自分の命を預ける機体(ザク)を整備してくれる

言わば俺の命を守ってくれる方々なのである…



続きます☆