続きです(*u_u)

その残存護衛戦力は東方部隊と呼ばれスコット少将が指揮し

防空巡洋艦1隻
軽巡洋艦1隻
駆逐艦2隻からなる部隊です。

更に、戦闘に参加していなかった重巡洋艦オーストラリアが輸送船団付近にいました。


これに対し

旗艦鳥海及び第六戦隊の三隻の重巡洋艦は

主砲弾の約40~60%をすでに消費しており

(主砲弾の標準搭載量は主砲一門あたり約80~100発程度)

魚雷も各艦、発射管八門に予備八本のうち半数以上消費してしまっています。


更に旗艦鳥海は
8インチ砲弾6発
5インチ砲弾4発
を被弾し、

戦死34名
重軽傷48名
をだしています。

続きます(*u_u)