続きです(*u_u)

日本艦隊は、2つの有力な敵巡洋艦部隊を立て続けに攻撃した一航過後

旗艦の重巡洋艦「鳥海」の艦橋内では

初期の計画通り一航過したのみで戦場よりの早期撤退を主張する第八艦隊司令部参謀の方々に対し

早川艦長は再び戦場に戻り戦う事を主張しました

「帰りたければ八艦隊司令部は鳥海から降りて他の艦に移乗して帰って下さい。本艦は単艦でも反転突撃します」

↑本当にこんな感じの発言をされたそうです

結果論から言えば、早川艦長はこの時、重要かつ必要な行動のスタートを主張していたと考えられます。


なぜなら、日本第八艦隊は、米軍のガダルカナル島上陸部隊の「護衛兵力を打撃しただけ」であって

続きます(*u_u)