続きです(*u_u)

それでは、より正確な評価を求める姿勢を自分なりに律しつつ、早川幹夫という人物を見てみたいと思います。


1942年

第一次ソロモン海戦という勝利ながらも画竜点睛を欠く(がりょうてんせいをかく)残念な戦いのその時

早川は第八艦隊の旗艦「鳥海」という重巡洋艦の艦長でした。


第一次ソロモン海戦とは

日米戦争で、米軍が初めての大規模反撃上陸攻撃をガダルカナル島に実施したのに対する

その現場の担当方面艦隊である日本海軍第八艦隊が、迅速な機動反撃を行った結果

米軍上陸部隊の護衛重巡洋艦部隊と日本第八艦隊との間に発生した夜間戦闘です。

続きます(*u_u)