6月4日(11th 希望列車)

8月28日(10th 一瞬の花火)

8月2日(9th あのさ、いや別に・・・)

12月28日(8th 渡り鳥たちに空は見えない)

12月22日(7th ポンコツな君が好きだ)

6月23日(6th Awesome)

10月3日(4th 世界の人へ)

4月11日(3th 春はどこから来るのか?)

12月6日(2nd 世界はどこまで青空なのか?)

4月12日(1st 青春時計)

 

NGT48のシングル発売日は、当然、シングルの発売枚数の数だけあるわけで、それぞれに思い出があり、思い入れもあるのですが、発売日をしっかり暗記できているかと言われれば、ちょっと自信がありません・・・

 

でも、この曲の発売日だけは、しっかり覚えています。

 

今日、7月22日。

5thシングル「シャーベットピンク」のリリース記念日です。

2020年7月22日。コロナ禍で劇場公演が再開できない中ではありましたが、リリースが決まり、1年9か月ぶりにNGT48の新譜が世に出た、記念すべき日。

 

私のブログで、この5年を振り返りたいと思います(笑)

 

リリース発表の約1年後(ブログを始めて約半年)、リリースからの1年間を思い出しながら書いた記事(2021.6.8)

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(抜粋)

 

久し振りのシングル発売、でも、コロナ禍(去年はホントに厳しかった)で新曲プロモーションもままならず、握手会ならぬ「オンラインおしゃべり会」への切り替え、と何もかもがイレギュラーの中で、みゆみゆはセンターに立ってくれました。

 

当時はまだ強かった逆風にも耐えながら、ファンもなんとか後押しして、リリースを盛り上げたと思います。これをきっかけにメディアが少しずつ戻ってきてくれましたね。

 

この1年間、プロモーションが思うように出来ず、イベントやコンサートで「シャーベットピンク」をファンに披露できるタイミングを逸してしまい、ファンとしても残念だし、メンバーも悔しかったと思います。

でも、緊急事態宣言の中、当時としては精一杯の形だったとは思います。今のようにリモートも上手に出来る状況では無かったですし。

だから、全ては「コロナ禍」のせいです。そうしてしまいましょう。

だからこそ、新曲が発売されても、個人的には、すぐに「シャーベットピンク」を埋もれさせるようなかたちにはしたくないなと思っています。

twitterの壁紙は、awesome発売まで、シャーベットピンクのままにしておきます。

 

去年、シャーベットピンクにあやかってバカ売れしたのが(猛暑だったのもありますが)、新潟が世界に誇る氷菓、「もも太郎」でした。

東京の「ネスパス」では関東圏のファンが、めっちゃ買い占めたり、取り寄せたりしていたみたいですね。今年も、ぜひ賑わってほしいです。

 

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そして、リリース1周年(2021.7.22)

実は、「アイドルエッセンス公演」初日でした!

初日だからセトリがわからないまま(DMMを)見てたら、3曲目に、シャーベットピンク!涙目になってしまいました。

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リリース2周年(2022.7.22)

私が勝手に連載していた「NGT48の素晴らしい楽曲たち」の最終回が、ちょうどリリース日と重なりました(重ねた、ともいう笑)

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(抜粋)

去年10月の朱鷺メッセでの単独コンサート。

セトリの最後に、この楽曲が選ばれました。

ファンの呼びかけもあり、朱鷺メッセがピンク色に染まりました。

それまで、無観客ライブや小さいライブ会場でしか披露できなかった、この楽曲。

ついに朱鷺メッセで披露できました。

みゆみゆが見たかった景色でした。

同時に、ファンみんなも見たかった景色でした。

1stアルバムの付属DVDを見ても、泣けてきます。

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リリース3周年(2023.7.22)

実はBSN夏ラジオでの、「ひなたまつり」公開収録日!(笑)

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リリース4周年(2024.7.22)

実は、10thシングル「一瞬の花火」詳細発表!の特別配信があった日(笑)

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そして。

5回目の夏を迎えました。

 

あの頃は書けなかったけど、書ける範囲で書きます。

 

新曲リリースが発表されたとき。

後にも先にも、ここまでリリースを喜んだ楽曲はありませんでした。

「泣いて喜ぶ」。文字通り、泣いて喜びました。

メンバーも、同じ思いだったと思います。

 

5年前の今日、リリース日当日に放送された、AbemaTVのリリース特番。

忘れることができません。

ソーシャルディスタンスを保ちながら、NGT48劇場からの生放送。

30人全員の思いをリアルに聞くことができました。

最後のシーンでは、青空に手を伸ばす姿をバックに、ひとりひとりが心を込めたメッセージが、みんなで歌うのを久々に聞く「Maxとき315号」ととも流れ、涙が止まりませんでした。

 

その後、コンスタントに楽曲がリリースされるようになり、売り上げやMV再生回数が気になったりしますが、6枚もシングルがリリースされました。

「シャーベットピンク」リリース時の状況からは、考えられなかったこと。

 

あるSNSで、こんな記事を見ました(うろおぼえですみません)。

「NGT48は、(メンバーも、ファンも)リリースされる楽曲の1曲1曲を(おそらく他のグループよりも)大切にしている。それは、リリースされることが当たり前ではないことを知っているからだ。」

至極共感しました。

 

こうして「シャーベットピンク」は、1年9カ月という空白の時間をこじ開け、グループの活動に彩りを取り戻しました。

メンバーは大きく変わりましたが、3期生以降の新しい息吹がグループに吹き込まれ、さらなる進化を遂げています。

なにより、みんなのホーム、NGT48劇場が、5年経った今も、そこに、あり続けています。

 

だから、この曲のリリースは、少なくとも私には、忘れられない出来事なのです。

この曲のリリースがあったから、今のNGT48があると言っても過言ではないと思っています。

 

ところで、余談ですが、NGT48は、この曲のリリースまでいわゆる「夏曲」が少なかったのですが、今では夏曲がたくさん増えましたね!

このきっかけも、「シャーベットピンク」だったかもしれません。

 

NGT48は、他のグループにはない色を持った魅力的な楽曲で私たちを楽しませてくれています。

その中の1曲、「シャーベットピンク」。

これからもずっとずっと愛していきたいと思います。

 

暑い暑い夏の日。

「もも太郎」を食べるたびに思い出します。

第2突堤とピンクの衣装を。