出産後こだまとできたことや病院でやって頂けて嬉しかったことをまとめたいと思います。

病院側の有難い配慮で、出産前から出産後まで個室だったので産後その日の夜も主人と一緒にお泊まりすることができました。
お部屋でずっとこだまと過ごすことが出来て、看護師さんに「そのまま赤ちゃんと一緒に寝る?」と聞いていただけて、こだまと3人で川の字で寝ることが出来ました。
こだまは箱の中に入れて、保冷剤で冷やしながらでしたが嬉しかったです。

翌日、看護師さんに教えていただきながらこだまの手形足形を取って沐浴させることもできました。
こだまお風呂気持ちよかったかなぁ??💓

ずっとお洋服どうしようと思っていてハンカチで包もうかなと思っていたのですが、その病院で死産された天使ママさんたちのボランティアでとっても小さなお洋服が用意されており、一着いただきました。
そのお洋服の下に看護師さんがオムツを作ってくださり、はかせて下さいました。
とても有難い心遣いです。

(沐浴させるまではピンク色のタオルに包まれていました。その姿もとっても可愛かったです😌💗)


私はお裁縫が何度やってもできないので現在義母にお願いしてお洋服作ってもらっています。💦
してもらってとても嬉しかったので次に使って頂きたいなと思っているのですが、我が子をなくす悲しみはやりきれないので、死産する妊婦さんや中期中絶を決断しなくてはならない妊婦さんが減ることを祈っております。

こだまと病院で過ごした1日はとにかく写真をたくさん撮り、たくさん撫でました。

お家に帰ってからも次の日が火葬だったので、箱を開けその日も3人で川の字で寝ました。

お家へ帰る時の車や火葬場へ行く時の車で動画を撮ったり写真を撮ったりもしました。
とにかく思い出作りです🤵👼👰💗💗

棺桶に入れたものは、パパ、ママ、祖父母からの手紙、三人で撮った写真、私たち2人の写真、ぬいぐるみ、ひいお婆ちゃんがくれた折り紙を入れました。
こだまこれで寂しくないね!

主人も言っていたのですが、私がお世話になった病院では最後まで私たちの子どもを〝1人の赤ちゃん〟として扱ってくださりとても嬉しかったです。


また何か思い出したら追加していきたいと思います。