2017年11月2日こだま21w5d👶🍼

朝起きてご飯を食べ、点滴の準備をしてもらって9:30頃バルーンを抜いて、陣痛促進剤を注入。

バルーンを抜いたあと結構出血がありました😓
無理やり子宮口拡げてるから仕方が無いよね…。

朝一の診察ではこだまはまだ逆子ちゃん(笑)
お尻から出てくる気か?!笑笑

促進剤を入れた後、少し生理痛のような痛みがじわじわと。
2回目の薬は12:20頃するね〜と言われお昼ご飯を食べてお部屋でごろごろして待機。

2回目の促進剤を入れた後重い日の生理痛のような痛みがわりとこまめに襲ってきました。
お腹もすごい固くなって張ってた。

13:00頃陣痛室へ移動しましょうと助産師さんに言われて、車椅子を持ってきてもらうももうお股が痛くて座れない!!!ってなってのろのろと歩いて移動しました(笑)

だんだんきゅーーーっとお腹と腰が痛くなってきて、主人に「生理痛なみに痛い~~~!ロキソニン飲みたい~~~!」とわけわからんこと叫んでました(笑)

13:55くらいにオナラが出そうだな〜とちょっと「んーーー」って力入れたらぬるっとお股に違和感が…滝汗

いっそいでズボンと下着を脱いで、主人に「ねぇ!!!!ちょっと見て!!!!」って叫んだらお股覗いてくれて、「ちょっと待って!!!こだまかも!!!!」って言ってそのまま主人がナースコールしてくれました😓💦
主人の言葉にびびった私はきゅっと下半身に力入れて戻してみました(笑)主人いわく少しこだま引っ込んだらしい。
(主人いなかったら陣痛室かトイレで産み落としてたよ…よかった)

助産師さんが来た頃にはもう頭少し出てたみたいで「息をふーーーーっとはける?」と言われ、お股抑えられながら、14:00に分娩台へ移動。

助産師さんの指示に従って痛みが来たらお尻に力をいれて!!!!「んーーーー!!!!」ってやったらちょっとずるるんと。

そしたら少し痛みが引いちゃって、あとどれくらい?とか聞きながらとりあえず力んでみたらまた痛みがきて、「んーーーー」ってやったら(多分コツ掴んだ)こだまも胎盤もへその緒も全部綺麗にどぅるるるるる!って感じで出てきた。いやこれめっちゃ気持ちよかった。笑笑

(主人はこだまが出る瞬間も、胎盤が出る瞬間も、全部見ちゃったらしいです。ごめんね😂💦)


こだまほんっとに親孝行で、分娩台に上がって16分(笑)14:16に産まれてきてくれました。


H29.11.2 14:16 454gのとても小さな小さな男の子を出産しました。


破水することもなくて、卵膜に包まれたまま産まれてきて、助産師さん2人が卵膜切って取り出してくれて、へその緒を切ってくれて、私たちに渡されたこだまはまだ心臓がとくとくと脈打ってました♥️

聴診器で心音聞いて涙が止まりませんでした。


こだま本当に可愛い。それしか言葉が出てこなかった。こんなに可愛いから、天使みたいだから神様の所に帰ってしまうんだね👼


それでも心臓が動いてる間はご家族の時間を過ごせるようにと少しだけ私の処置をしてもらって(この処置死ぬかと思うくらい痛かった😡傷口に塩塗られてる感じ)


3人の時間をたっぷり過ごした!

こだまはパパにそっくりでした😂💓💓


瞑ってる目は私に似てるかなぁ?あと口も私に似てるね。

頭の形、鼻、輪郭、指はパパ譲り😊💓💓


とてもとても可愛かったです。


「元気な体で産んであげられなくてごめんね。お腹こんなに腫れちゃって苦しかったね」って言った私に「そんなことないよ、だってこんなに穏やかな顔してるもん!」って言ってくれた助産師さんには本当に救われました。

有難うございます。


こだま世界一可愛い。

何でこんなに可愛いの?って言うくらい可愛い。


もう何人でも子ども欲しいし、本当に元気な赤ちゃん欲しい!!!!って思えました。


こだま大好きだよ、愛してるよ、と心臓が動いてる間ずっと主人と話しかけて、またここへおいで。と。


約2時間こだまはこの世で頑張ってくれました。

苦しむこともなく16:05そのままパパの腕のなかで心臓が静かに止まりました。


出産する前はどうしてこだまなんだろう、とか悔しい、とかこだまに対しての罪悪感とかそういう負の感情が大きかったけど、今はわりと穏やかで、こだまが先天性の障害を持ってきたのは何か私たちへのメッセージなのかな?と受け取るようになりました。

赤ちゃんには何か使命があってママとパパのところに来るのだろうな。と。


産まれて、最愛のわが子は亡くなってしまったけど、それでも私たちの第1子にかわりはないし、大好きだよ。


ずーっときっとずーっと大好き!!💓💓

こんなに可愛い赤ちゃん見たことないよ!!


こだま私たちを選んできてくれて有難う!!

いつでも帰っておいで!!


大好きだよ😘💗💗


分娩が終わって2時間点滴をしながら分娩台に横になってました。


途中だった処置もしてもらいその間に主人はご飯を食べに。

お昼ご飯も食べずに寄り添ってくれた主人にとんでもなく愛情を感じました。


出産するぎりぎりまでこだまは逆子だったのでお尻から出てくると思ってましたが、私たちの話をお腹の中で聞いていたのかちゃんと頭から出てきたこだまに胸が熱くなりました。


赤ちゃんはちゃんとパパとママのお話聞いて理解してるんだなぁと愛おしく感じました。


人工死産はとても辛い決断だと思いますが、赤ちゃんには親の愛情や気持ちがしっかり伝わってるんだなと思いました。

どうか最後までお腹の子に話しかけてあげてくださいね。


またその後のこととか費用のこと書いていきたいと思います。